【違いは3つ】SharkのLC950JとLC900Jを徹底比較!おすすめはどっち?

SharkのLC950JとLC900Jって、結局何が違うのでしょうか?
大きな違いは、パイプの形です。LC950Jには、ボタンひとつで曲げられるフレックスパイプが付いています。重さは、LC950Jが約1.8kg、LC900Jが約1.6kgです。
私が買うなら、LC950Jです。
ソファやベッドなど、家具の下を掃除する場面が多いので、パイプを曲げられる点に魅力を感じたからです。
ただし、階段で運ぶことが多い方は、約0.2kg軽いLC900Jも十分に選択肢になりますよ。
家具の下も、かがまずに掃除したいなら
▶ LC950J
少しでも軽いモデルを選びたいなら
▶ LC900J
この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
\家具の下も掃除したい方はLC950J/
\約0.2kg軽いモデルを選びたい方はLC900J/
LC950JとLC900Jの違いは?
まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。
| 比較項目 | LC950J | LC900J |
|---|---|---|
| パイプ |
ボタンひとつで 曲がるフレックスパイプ |
曲がらない 通常のパイプ |
|
重さ ※コードレススティック |
約1.8kg | 約1.6kg |
| カラー |
リネンサンド・ アブソリュートブラック |
ミストシルバー |
|
公式ストア価格 ※2026年10月時点・税込 |
99,000円 | 99,000円 |
ここからは、比較する際に重要となる3つのポイントについて詳しく解説しますね。
パイプの違い

LC950Jには、フレックスパイプが付いています。パイプ裏面のロック解除ボタンを押すと、パイプを曲げられます。
元に戻すときは、ロック解除ボタンから指を離した状態で、カチッと音がするまでまっすぐ戻します。
公式サイトでは、「かがまなくても、家具の下まで掃除できる」と紹介されています。
腰やひざに負担をかけず、ラクに掃除できるという説明です。
ソファやベッドなど、家具の下を掃除する場面が多い方には、LC950Jのフレックスパイプが魅力です。
ただし、曲げるたびにロック解除ボタンを押す操作が加わります。家具の下を掃除しない方は、使う場面が少ないと考えられます。
LC900Jは、曲がらない通常のパイプが付いています。どちらも、コンパクトなヘッドで家具の隙間をスムーズに掃除できると紹介されています。
重さの違い
コードレススティックの重さは、LC950Jが約1.8kg、LC900Jが約1.6kgです。差は0.2kgです。
ワンタッチで取り外したハンディの重さは、どちらも約0.9kgで同じです。
説明書の重さは、ハンディにバッテリー、パイプ、電動フロアノズルを付けた状態の値です。
階段で運んだり、毎回持ち上げたりする場面が多い方には、約0.2kg軽いLC900Jが向いていますね。
カラーの違い
LC950Jは、リネンサンドとアブソリュートブラックの2色です。LC900Jは、ミストシルバーの1色です。
どちらも、公式サイトではインテリアになじむデザインと紹介されています。
ドックを出したままにする場合は、部屋になじむ色を選べるかが目安になります。
LC950JとLC900Jの共通点
LC950JとLC900Jには違いがある一方で、自動ゴミ収集ドックをはじめ、共通点も多くあります。
主な共通点は、次の3つです。
自動ゴミ収集ドックが付いている
どちらも、掃除機をドックに戻すたびに、ハンディのダストカップ内のゴミがドックへ自動で集まります。収集は約10秒間で、停止ボタンもあります。
公式サイトでは、ゴミ捨ては約60日に1回でよいと紹介されています。
1日分のゴミを1gとして換算した自社試験の結果で、部屋の状況や掃除の頻度、広さによって変わります。
ドックに収納した状態のサイズは、どちらも高さ1127mm×幅237mm×奥行290mmです。
HEPAフィルターもどちらにもあり、公式サイトでは「排気の空気まで、キレイなまま」と紹介されています。
3つのセンサーと3つの運転モードを備えている
どちらも、ゴミセンサー・フロアセンサー・エッジセンサーの3つで、吸引力などを自動で調整します。運転モードは、iQモード・ブーストモード・エコモードの3つです。
コードレススティックの運転時間は、ブーストモードが約7分30秒、iQモードが約7分30秒〜36分、エコモードが約36分です。
説明書では、フローリングで使ったときの値とされています。
充電時間は約3.5時間で、予備のバッテリーはどちらにも付属しません。
毛が絡まないブラシ・青色LED・ハンディ化に対応している
どちらも、毛が絡まないテクノロジーを搭載したブラシロールと、床のゴミを見えやすくする青色LEDライトを備えています。
ワンタッチでハンディクリーナーに切り替えられる点も同じです。
LC950Jがおすすめな人
LC950Jは、家具の下を掃除する場面が多い方に向いています。
- ソファやベッドなど、家具の下を日常的に掃除する方
- かがむ動作の負担を、減らしたい方
- 約0.2kgの差より、パイプを曲げられることを優先したい方
- リネンサンドやアブソリュートブラックの色を選びたい方
LC950Jは、ロック解除ボタンを押すだけでパイプが曲がります。
自動ゴミ収集ドックなど、ほかの機能はLC900Jと共通です。
家具の下の掃除を楽にしたい方におすすめですよ。
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LC900Jがおすすめな人
LC900Jは、約0.2kg軽いモデルを選びたい方に向いています。
- 階段で持ち運ぶことが多く、約1.6kgのほうが扱いやすい方
- 家具の下の掃除に、とくに困っていない方
- パイプを曲げる操作が不要で、通常のパイプで十分な方
- ミストシルバーの色が部屋に合う方
LC900Jも、自動ゴミ収集ドックや3つのセンサー、青色LEDライトを備えています。
持ち運ぶ場面が多い方なら、LC900Jも十分に選択肢になりますよ。
\約0.2kg軽いモデルを選びたい方はLC900J/
他にもSharkの比較記事を書いておりますので読んでみてくださいね。

LC950JとLC900Jのよくある質問
ここでは、LC950JとLC900Jを選ぶ際によくある質問をまとめました。
フレックスパイプは、操作が難しくありませんか?
パイプ裏面のロック解除ボタンを押して曲げ、戻すときはカチッと音がするまでまっすぐ戻します。
説明書にある操作は、この2つです。曲げるたびにボタンを押す手間はありますが、家具の下を掃除するときだけ使えばよいでしょう。
LC900Jでも、家具の下は掃除できますか?
公式サイトで「家具の下まで掃除できる」と紹介されているのは、LC950Jです。
LC900Jは、パイプが曲がりません。コンパクトなヘッドで家具の隙間を掃除できる点は、どちらも同じです。ただし、LC900Jでの家具の下の掃除しやすさは、公式では確認できませんでした。
家具の下の掃除が日常的にある方は、LC950Jを候補に入れてみてくださいね。
重さの差は、どんな場面で気になりますか?
毎回持ち上げる場面や、階段で運ぶ場面で気になりやすいと考えられます。
スティックの状態では約0.2kgの差がありますが、ハンディにして使う場面では、どちらも約0.9kgで同じです。
価格が同じなら、LC950Jを選べば間違いありませんか?
価格は同じなので、機能と重さのどちらを取るかで選ぶのがおすすめです。
2026年10月時点の公式ストアでは、どちらも99,000円(税込)です。家具の下を掃除する場面が多い方はLC950J、軽さを優先する方はLC900Jが選びやすいでしょう。
販売店では価格が変わる場合があります。購入前に、各販売ページで最新の価格を確認してみてくださいね。
ゴミ捨ての手間は、2機種で変わりますか?
どちらも自動ゴミ収集ドックが付いているため、ゴミ捨ての手間は同じです。
ゴミ捨ては約60日に1回が目安で、収集は約10秒間です。収集を止めたいときは、停止ボタンを使います。
LC950JとLC900Jの比較まとめ
今回は、SharkのLC950JとLC900Jの違いについて比較して紹介しました。
家具の下も、かがまずに掃除したい方には、LC950Jが向いています。
一方、少しでも軽いモデルを選びたい方には、LC900Jが選びやすいですね。
私は、家具の下を掃除する場面が多いため、パイプを曲げられるLC950Jを選びます。
家具の下の掃除と階段で運ぶ頻度を見比べて、ご家庭に合うほうを選んでみてくださいね。
- 家具の下を、日常的に掃除する場面があるか
- 階段などで、掃除機を持ち運ぶ頻度が高いか(スティックは、LC950Jが約1.8kg、LC900Jが約1.6kg)
- ドックに収納した状態の奥行290mm・高さ1127mmを、置けるか
- ドックを置きたい場所の近くに、壁面のコンセントがあるか
- 掃除する範囲に対して、バッテリーの運転時間が足りそうか(予備のバッテリーは付属しません)
後悔のない選び方ができるよう、この記事が少しでもお役に立てればうれしいです。
\家具の下も掃除したい方はLC950J/
\約0.2kg軽いモデルを選びたい方はLC900J/