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【違いは4つ】ルンバ 675 Comboと615 Comboを徹底比較!おすすめはどっち?

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ルンバ675と615の違いを比較

ルンバ615とルンバ675って、結局何が違うのでしょうか?

今回注目したいのは、ゴミの扱い方の違いです。

私が買うなら、ルンバ675です。本体のゴミをステーションが自動で集めてくれるのが気になります。

毎日使うものだからこそ、掃除のあとの手間が減るほうが長く続けやすいんですよね。

ルンバ675は615よりも2万円高いですが、ゴミ捨ての手間が減るなら、その価値はあると感じました。

ただし、ルンバ615も吸引力や水拭きの基本仕様、モップの洗浄・乾燥は同じです。ゴミ収集の自動化にそこまで魅力を感じない場合は、購入費用を抑えられるルンバ615も十分に選択肢になりますよ。

結論|こんな人におすすめ

ゴミ収集まで自動で任せたいなら
▶ ルンバ675

購入費用とステーションの大きさを抑えたいなら
▶ ルンバ615

この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。

どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

\ゴミ収集まで自動で任せたい方はルンバ675/

\購入費用とステーションの大きさを抑えたい方はルンバ615/

目次

ルンバ615とルンバ675の違いは?

まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。

比較項目 ルンバ615
Plus 615 Combo
ルンバ675
Plus 675 Combo
ステーション Wash Only
充電ステーション
AutoWash
充電ステーション
ゴミの
自動収集
本体内の1L紙パックに
ためる
ステーションが自動収集
最大3か月分
洗剤の
自動投入
説明書に
記載なし
対応
ステーションの
大きさ・重さ
※説明書の外形寸法
350×325×360mm
約4kg
350×484×475mm
約8.1kg
公式ストア価格
※2026年10月時点・税込
179,800円 199,800円

ここからは、比較する際に重要となる4つのポイントについて詳しく解説しますね。

ゴミの自動収集の違い

ルンバ675は、AutoWash充電ステーションが本体のダスト容器のゴミを自動で集めます。集めたゴミは、ステーション内の紙パックにためる仕組みです。

公式ストアには、最大3か月分という目安があります。ただし、すべての家庭で同じ期間になるとは限らないとも注記されています。

一方のルンバ615は、本体内の1Lの紙パックにゴミをためます。説明書には、ステーションにゴミを集める機能は載っていません。

ペットの毛や髪の毛が多く、掃除のたびに本体のゴミが気になるご家庭では、ルンバ675の自動収集が便利だと考えられます。

ルンバ615の説明にも「毎日のごみ捨て不要」とありますが、ステーションが自動で集めるという意味ではありません。説明書では、紙パックは必要に応じて交換し、1か月ごとが推奨されています。ルンバ675の最大3か月とは測り方が違う目安のため、単純には比べられません。

洗剤の自動投入の違い

ルンバ675は、ステーションにセットした専用の洗剤ボトルから、洗剤が自動で投入されます。ルンバ675の商品ページでも、ルンバ615より向上した点のひとつとして紹介されています。

ルンバ615の説明書には、洗剤ボトルや洗剤を使う記載がありません。モップの温水洗浄と温風乾燥は、どちらも自動です。

お手入れの手間をできるだけ減らしたい方は、洗剤まで自動で扱えるルンバ675に魅力を感じやすいでしょう。

ただし、使えるのはアイロボット専用の洗剤だけで、なくなったら交換が必要です。洗い上がりの差までは確認できていません。

ステーションの大きさの違い

説明書に載っている外形寸法は、ルンバ615のステーションが350×325×360mmです。重さは約4kgです。

一方のルンバ675は、350×484×475mmで、重さは約8.1kgです。高さは約11.5cm高く、重さは約4.1kg重くなります。

棚の下や部屋の隅など、置き場所が限られるご家庭では、ルンバ615のコンパクトさが選びやすいと考えられます。

ステーションの周りには、両側に約20cm、前方に約1mのスペースが必要とされています。これはどちらも共通です。置き場所は、本体だけでなく周りの空間も含めて確認してみてくださいね。

本体価格の違い

2026年10月時点で、公式ストアの価格は、ルンバ615が179,800円(税込)です。

ルンバ675は、199,800円(税込)です。

価格差は20,000円です。この差額で、ゴミの自動収集と洗剤の自動投入が加わる形になります。

なお、販売店やセールによって価格が変わることがあります。この記事は2026年10月時点の情報をもとにしていますので、購入前に各販売ページで最新の価格を確認してみてくださいね。

ルンバ615とルンバ675の共通点

ルンバ615とルンバ675には違いがある一方で、吸引力や水拭きの仕組みなど、共通点も多くあります。

主な共通点は、次の4つです。

最大30,000Paの吸引力

どちらも、最大30,000Paの吸引力を備えています。

ただし、数値が同じでも、実際の取れ方は床の種類や汚れの量によって変わります。

2段階の水拭き

どちらも、SprayForce AIとPowerSpinローラーモップを組み合わせた、2段階の水拭きに対応しています。

はじめに40,000Paの加圧スプレーで汚れを浮かせ、そのあと60℃の温水で濡らしたローラーモップで拭き取ります。こびりついた汚れや、足跡が気になる場面で役立ちます。

モップの温水洗浄と温風乾燥

どちらのステーションも、使い終えたモップを80℃の温水で洗い、55℃の温風で乾燥します。

モップを自分で洗う手間は、どちらを選んでも減らせます。

同じサイズの薄い本体で段差やカーペットにも対応

どちらも、本体の外形寸法は354.5×354.5×99.8mmで、同じサイズです。最大3.5cmの段差も乗り越えられます。

カーペットを検知すると、ローラーモップを持ち上げて、ラグを濡らしにくくします。

ルンバ615がおすすめな人

ルンバ615は、購入費用とステーションの大きさを抑えたい方に向いています。

  • ステーションの置き場所が限られているご家庭
  • 本体内の紙パックを交換する手間は気にならない方
  • モップの温水洗浄と温風乾燥があれば十分な方
  • ルンバ675より、購入費用を2万円抑えたい方

ルンバ615も、最大30,000Paの吸引力と2段階の水拭き、モップの洗浄・乾燥に対応しています。

ゴミ収集の自動化にこだわらなければ、検討してみる価値のある1台ですよ。

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ルンバ675がおすすめな人

ルンバ675は、ゴミ収集まで自動で任せたい方に向いています。

  • 掃除のあとのお手入れを、できるだけ減らしたい方
  • ペットの毛や髪の毛が多く、ゴミがたまりやすいご家庭
  • 洗剤の自動投入に魅力を感じる方
  • ステーションの置き場所に余裕があり、2万円の追加費用を許容できる方

ルンバ675は、吸引から水拭き、ゴミの収集、モップの洗浄・乾燥までを、ステーションにほぼ任せられる点が魅力です。

毎日の掃除の手間を減らしたいご家庭に、検討してみる価値のある1台ですよ。

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ルンバ615とルンバ675のよくある質問

ここでは、ルンバ615とルンバ675を選ぶ際によくある質問をまとめました。

ルンバ615も、ゴミ捨ては自動ですか?

本体内の紙パックにためる仕組みで、ルンバ675のようにステーションが自動で集めるものとは別です。

「毎日のごみ捨て不要」という説明はありますが、紙パックの交換は必要になります。説明書では、必要に応じて交換し、1か月ごとが推奨されています。使い方によって変わるため、目安として考えてくださいね。

水拭き性能は、どちらが優れていますか?

公式情報では、どちらが優れているかは判断できません。

2段階の水拭きや60℃の温水、モップの洗浄・乾燥は共通です。違いは、ゴミ収集や洗剤の自動投入といった、ステーション側の機能にあります。

カーペットやラグが多い場合は、どちらを選べばよいですか?

ルンバ675の商品ページではカーペットの清掃力が紹介されていますが、ルンバ615にも同じ趣旨の記載があり、差は確認できませんでした。

どちらも最大30,000Paの吸引力で、カーペットを検知するとモップを持ち上げます。カーペットが多いご家庭は、購入前に両方の機能表を見比べてみてくださいね。

2万円高いルンバ675を選ぶ価値はありますか?

ゴミ収集と洗剤の自動投入に魅力を感じるなら、ルンバ675が選びやすいです。

一方で、ゴミ収集の自動化にこだわらなければ、水拭きやモップの洗浄・乾燥が同じルンバ615でも十分です。セール中は価格差が変わる場合があるため、購入前に両方の販売ページで確認してみてくださいね。

ルンバ675のステーションは、大きいですか?

ルンバ615より高さと重さがあるため、置き場所は事前に確認しておくと安心です。

ステーションの高さは、ルンバ615が約36cm、ルンバ675が約47.5cmです。重さも約4kgと約8.1kgで差があります。棚の下に置く場合は、周りの空間も含めて測ってみてくださいね。

ルンバ615とルンバ675の比較まとめ

今回は、ルンバ615とルンバ675の違いについて比較して紹介しました。

ゴミ収集まで自動で任せたい方には、ルンバ675が向いています。

一方、購入費用とステーションの大きさを抑えたい方には、ルンバ615が選びやすいですね。

公式ストアの価格では差が2万円のため、私はゴミ収集と洗剤の自動投入に魅力を感じて、ルンバ675を選びます。ゴミの扱い方や置き場所、価格を見比べて、ご家庭に合うほうを選んでみてくださいね。

購入前の最終チェック
  • ステーションの置き場所:高さはルンバ615が約36cm、ルンバ675が約47.5cmです。周りに両側約20cm、前方約1mのスペースが必要とされています
  • 水拭きできない床:無塗装のフローリングや一部のラミネート、ビニール床、下地床は、ローラーモップでの拭き掃除がすすめられていません。ご自宅の床材を確認しておきましょう
  • 購入後の消耗品:ルンバ615は紙パック、ルンバ675は専用の洗剤や紙パックを必要に応じて交換します。販売ページで価格を確認しておきましょう
  • 購入先:アイロボット認定販売店や公式ストア以外で購入した製品は、メーカー保証の対象外になります
  • Wi-Fiの環境:初期設定にはアプリとWi-Fi接続が必要で、対応するのは2.4GHz帯のみです。5GHz帯には対応していないため、ご自宅のルーターを確認しておきましょう

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

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