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【違いは7つ】ルンバ775comboと705comboを徹底比較!おすすめはどっち?

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ルンバ775と705コンボの違い

この記事ではRoomba Max 775 Comboと705 Comboの機能や使い勝手の違いを比較します。

どちらもアイロボットのRoomba Maxシリーズに属するハイエンドモデルですが、発売時期や吸引力の比較基準、自動ゴミ収集の期間などに違いがあります。

先に結論から書きますね。

結論|こんな人におすすめ

ゴミ捨ての頻度を抑え、消耗品の買い足しも少なくしたいなら
▶ ルンバ775

スマートホーム連携やApple Homeとの接続を重視するなら
▶ ルンバ705

この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。

どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼ゴミ捨てや消耗品の買い足しを減らしたい方はこちら

▼スマートホーム連携を重視する方はこちら

目次

ルンバ775と705の違いは?

まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。

比較項目 ルンバ775 ルンバ705
発売時期 2026年7月 2025年8月
吸引力
※比較基準が違う
Roomba 105 Combo
比最大4倍
Roomba 600シリーズ
比最大175倍
自動ゴミ収集 最大3か月間 最大75日分
充電時間 約3時間 約4時間
同梱されている
消耗品
紙パック×2
フィルター×2
洗剤300ml
紙パック×1
フィルター×1
洗剤サンプル30ml
スマートホーム連携 記載なし Matter対応
Apple Home連携可
本体価格
※2026年8月時点
199,800円 179,800円
(公式サイトは在庫切れ)

ここからは、比較する際に重要となる7つのポイントについて詳しく解説しますね。

発売時期の違い

ルンバ775は2026年7月に発売された、Roomba Maxシリーズの中でも新しいモデルです。

ルンバ705は2025年8月に発売されたモデルで、775より1年ほど前に登場しています。

同じMaxシリーズのハイエンドモデルですが、775のほうが後から登場した分、ゴミ捨ての頻度や付属する消耗品の量などに改良が加えられています。

吸引力の違い

ルンバ775の吸引力は、Roomba 105 Comboロボットと比べて最大4倍とメーカーが発表しています。

ルンバ705の吸引力は、フル充電時のスポット清掃モードにおいて、Roomba 600シリーズと比べて最大175倍とメーカーが発表しています。

何を基準に測っているかが違うため、この数字だけで775と705の吸引力を単純に比べることはできません。ブラシの構造やモップの仕組みなど、他のポイントもあわせて確認しておくと安心です。

自動ゴミ収集期間の違い

ルンバ775は、活性炭入りのAllergenLock紙パックへ最大3か月間ゴミを自動収集できるとメーカーが発表しています。

ルンバ705の自動ゴミ収集期間は、最大75日分とメーカーが発表しています。

メーカーが発表している期間で比べると775のほうが長く、紙パックを交換する頻度を抑えやすくなっています。ただし、実際の交換時期は部屋の広さや使用頻度、ペットの有無などによって変わるため、どちらも紙パックの状態を定期的に確認すると安心です。

充電時間の違い

ルンバ775の充電時間は約3時間とメーカーが発表しています。

ルンバ705の充電時間は約4時間とメーカーが発表しています。

フル充電までの時間は775のほうが約1時間短いため、充電時間の短さを重視する方には775が選びやすいでしょう。

同梱されている消耗品の違い

ルンバ775には、交換用カーボン紙パックが2枚、交換用フィルターが2枚、StayClean床用濃縮洗剤(300ml)が付属しています。

ルンバ705には、交換用紙パックが1枚、交換用フィルターが1枚、床用洗剤のサンプル(30ml)が付属しています。

どちらも交換用のデュアルエッジクリーニングブラシが1セット付属している点は共通していますが、紙パックやフィルター、洗剤の量は775のほうが多めに用意されています。

購入後すぐに買い足す手間を減らしたい方は、775のほうが安心感がありますね。

スマートホーム連携の違い

ルンバ705は、Matterに対応しており、Apple Homeを通じた清掃のオートメーション設定やSiriでの音声操作に対応しています(ペアリングにはiOS 18.4以降を搭載したデバイスが必要です)。

ルンバ775の商品ページには、Matter対応やApple Home連携についての記載は見当たりませんでした。

Alexa、Siri、Googleアシスタントによる音声操作はどちらのモデルも対応していますが、Apple Homeのオートメーション機能まで活用したい場合は、705のほうが選びやすいですよ。

本体価格・購入のしやすさの違い

2026年8月時点で、アイロボット公式サイトに掲載されているルンバ775の価格は199,800円(税込)です。

ルンバ705の価格は179,800円(税込)ですが、2026年8月時点でアイロボット公式サイトでは在庫切れとなっています。

Amazonでは705の取り扱いがありますが、楽天市場では取り扱いが確認できませんでした。

公式サイトの価格で比べると、775と705の価格差は20,000円です。

ただし705は販売店によって取り扱いの有無や価格が違います。価格や在庫状況は変動するため、購入を検討する際は各販売ページで最新の情報を確認してみてくださいね。

ルンバ775と705の共通点

ルンバ775と705には違いがある一方で、同じRoomba Maxシリーズとして共通する機能も多くあります。

主な共通点は、次の5つです。

本体・充電ステーションのサイズがほぼ同じ

ルンバ775の本体サイズは奥行37.3×幅36.6×高さ10.4cm、ルンバ705は奥行37.2×幅36.6×高さ10.5cmと、ほぼ同じ大きさです。

充電ステーションのサイズも775が奥行45.0×幅42.5×高さ43.2cm、705が奥行45.6×幅43×高さ43.2cmと、大きな差はありません。

設置スペースを検討する際は、どちらもほぼ同じ広さが必要になると考えておくとよさそうです。

LiDARとAIで自宅をマッピングし障害物を避けて走行する

ルンバ775と705は、どちらもClearView Pro LiDARで自宅を3Dマッピングしながら掃除します。

PrecisionVision AIテクノロジーによって、コードや靴、ペットの排せつ物などの障害物を検知し、避けながら走行できる点も共通しています。

AutoWash充電ステーションでゴミ捨てとモップのお手入れを自動化できる

どちらもAutoWash充電ステーションが付属しており、掃除が終わると本体がステーションへ戻ります。

ローラーモップの温水洗浄や温風乾燥、洗剤の自動投入、ゴミの自動収集などを自動で行うため、毎回手を触れずに済むのが魅力です。

ただし、紙パックの交換など、定期的なお手入れは必要です。

部分清掃や進入禁止エリアを設定できる

ルンバ775と705は、どちらも部屋の一部だけを指定して掃除する部分清掃に対応しています。

進入禁止エリアの設定や、Dirt Detectテクノロジーによる汚れの重点清掃にもどちらも対応しているため、ペットのトイレ周りや配線が多い場所を避けながら、汚れが多い場所を優先的に清掃させることも可能です。

アプリや音声操作で掃除を設定できる

専用のRoomba Homeアプリを使えば、どちらも掃除する部屋やスケジュール、吸引力などを設定できます。

また、Alexa、Siri、Googleアシスタントとの連携にも対応しており、声で掃除を始められる点も共通しています。

ルンバ775がおすすめな人

ルンバ775は、ゴミ捨ての頻度や消耗品の買い足しの手間をできるだけ減らしたい方に向いています。

  • ゴミ捨ての頻度をできるだけ減らしたい方
  • 紙パックやフィルターをすぐに買い足したくない方
  • 充電時間の短さを重視したい方
  • 最新モデルを使ってみたい方

775は最大3か月間ゴミ捨てが不要になるほか、交換用の紙パックやフィルターも多めに付属しています。お手入れの手間をできるだけ減らしたいご家庭に取り入れやすいモデルです。

▼ゴミ捨てや消耗品の買い足しを減らしたい方はこちら

ルンバ705がおすすめな人

ルンバ705は、スマートホーム連携を重視したい方に向いています。

  • Apple Homeとの連携やオートメーションを活用したい方
  • Siriでの音声操作を活用したい方
  • Amazonなど705を取り扱う販売店で購入を検討している方

705はMatterに対応しており、Apple Homeを通じた清掃の自動化などに活用できます。

ただし2026年8月時点でアイロボット公式サイトでは在庫切れとなっており、Amazonでの購入が中心になるため、購入を検討する場合は取り扱い状況を確認しておくと安心です。

▼スマートホーム連携を重視する方はこちら

ルンバ775と705のよくある質問

こちらでは、ルンバ775と705を選ぶ際によくある質問をまとめました。

ルンバ775と705ではどちらの吸引力が強いですか?

775はRoomba 105 Comboと比べて最大4倍、705はRoomba 600シリーズと比べて最大175倍の吸引力とメーカーが発表していますが、何を基準に測っているかが違うため、数字だけで直接比べることはできません。

ブラシの構造や自動ゴミ収集の期間など、他のポイントもあわせて比べると、ご家庭に合うモデルを選びやすくなりますよ。

ルンバ705は現在も購入できますか?

2026年8月時点で、アイロボット公式サイトでは在庫切れとなっていますが、Amazonでは購入できます。

楽天市場では705の取り扱いは確認できませんでした。取り扱い状況や価格は販売店によって違うため、購入を検討している方は各販売ページで最新の状況を確認してみてくださいね。

ゴミ捨ての頻度を減らしたい場合はどちらが向いていますか?

ゴミ捨ての頻度をできるだけ減らしたい場合は、ルンバ775が向いています。

775は最大3か月間ゴミ捨てが不要になるとメーカーが発表しており、705の最大75日分より長めの期間が案内されています。

Apple Homeと連携したい場合はどちらを選べばいいですか?

Apple Homeとの連携を利用したい場合は、ルンバ705が向いています。

705はMatterに対応しており、Apple Homeを通じた清掃のオートメーション設定ができます。775の商品ページには、この機能についての記載は見当たりませんでした。

ルンバ775と705の比較まとめ

今回は、ルンバ775と705の違いについて比較して紹介しました。

ゴミ捨ての頻度や消耗品の買い足しの手間をできるだけ減らしたい方、充電時間の短さを重視したい方には、ルンバ775が向いています。

一方、スマートホーム連携やApple Homeとの接続を重視したい方には、ルンバ705が選びやすいですね。

ただし705は2026年8月時点でアイロボット公式サイトでは在庫切れとなっており、購入する場合はAmazonなどでの取り扱いが中心になります。

自動ゴミ収集の期間や充電時間、購入のしやすさなど、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

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