【違いは5つ】Mindoo(ミンドー)アクアエックスプラスとビヨンドを徹底比較!おすすめはどっち?

アクアエックスプラスとビヨンドについて、機能や使い勝手の違いを比較して紹介します。
どちらもMindoo(ミンドー)の水拭き掃除機ですが、アクアエックスプラスは2025年5月に発売されたモデル、ビヨンドは2026年5月に登場した最新のフラッグシップモデルという違いがあり、使用時間やタンク容量、カラー展開なども異なります。
先に結論から書きますね。
この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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アクアエックスプラスとビヨンドの違いは?
まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。
| 比較項目 | アクアエックスプラス | ビヨンド |
|---|---|---|
| 発売時期 |
2025年5月 AquaXシリーズのモデル |
2026年5月 最新のフラッグシップモデル |
|
価格 ※2026年8月時点 |
74,800円 (メーカー希望小売価格・税込) |
84,800円 (メーカー希望小売価格・税込) |
| カラー展開 | ブラック・ホワイト | ブラック・ピンクゴールド |
|
使用時間 (最長) |
25分 | 30分 |
| 汚水タンク容量 | 450ml | 350ml |
ここからは、比較する際に重要となる5つのポイントについて詳しく解説しますね。
発売時期とシリーズ内の位置づけの違い
アクアエックスプラスは2025年5月に発売されたモデルです。デザインや機能、操作性を刷新したモデルとして登場しました。
一方のビヨンドは2026年5月に登場した、Mindooのフラッグシップモデルという位置づけです。
同じメーカーの水拭き掃除機ですが、ビヨンドのほうが新しく、上位モデルとして開発された製品と言えます。
最新のモデルを試してみたい方は、ビヨンドを検討してみるとよさそうです。
カラーバリエーションの違い
アクアエックスプラスは、ブラックとホワイトの2色展開です。シンプルでどんなインテリアにも合わせやすい配色になっています。
ビヨンドは、ブラックとピンクゴールドの2色展開です。ピンクゴールドは、出しっぱなしにしていても生活感が出にくい、上品な印象のカラーとして紹介されています。
定番の配色を選びたい方はアクアエックスプラス、華やかさや高級感を重視したい方はビヨンドのピンクゴールドが選びやすいですね。
使用時間(連続稼働時間)の違い
アクアエックスプラスの使用時間は、最長25分とメーカーが発表しています。
ビヨンドの使用時間は、最長30分とメーカーが発表しています。
どちらも充電時間は3時間で共通していますが、1回の満充電で使える時間はビヨンドのほうが5分長いことになります。
1回の充電で少しでも長く掃除したい方や、充電の回数をできるだけ減らしたい方には、ビヨンドが向いていますよ。
汚水タンクの容量の違い
アクアエックスプラスの汚水タンク容量は450mlです。浄水タンクは380mlとなっています。
ビヨンドの汚水タンク容量は350mlです。浄水タンクは380mlで、アクアエックスプラスと同じ容量になっています。
浄水タンクの容量は共通していますが、汚れた水をためる汚水タンクは、アクアエックスプラスのほうが100ml大きくなっています。
掃除の途中で汚水タンクを空にする回数を減らしたい方は、アクアエックスプラスのほうが使いやすく感じられるかもしれません。
価格の違い
アクアエックスプラスのメーカー希望小売価格は74,800円(税込)です。
ビヨンドのメーカー希望小売価格は84,800円(税込)です。
メーカー希望小売価格で比べると、アクアエックスプラスのほうが10,000円抑えられています。
ただし、アクアエックスプラスはセール価格で表示されている場合があるため、価格を重視する方は購入前に各販売ページで最新の価格を確認してみてくださいね。
アクアエックスプラスとビヨンドの共通点
アクアエックスプラスとビヨンドには違いがある一方で、同じMindooの水拭き掃除機として共通する機能も多くあります。
主な共通点は、次の4つです。
吸引・水拭き・除菌が1台で完結する
どちらも、ゴミやホコリの吸引と床の水拭きを同時に行える1台です。
ロールブラシに常に浄水を行き渡らせながら回転させる仕組みで、汚れを広げにくく仕上げられます。
メーカーの試験では、水拭きによって菌や花粉などを99%除去したと案内されています。
使用環境や汚れの状態によって、実際の結果は異なります。
掃除機がけと水拭きを別々に行う手間を省きたい方には、どちらのモデルも便利に使えますよ。
自走式アシストで軽い力で操作できる
アクアエックスプラスとビヨンドは、どちらも自走式のアシスト機能を搭載しています。
ヘッドが自ら前進する力をサポートしてくれるため、手を添えるだけで軽やかに動かしやすくなっています。
掃除機を押す力を減らせる分、身体への負担を抑えやすいのも共通したメリットです。
180°フラット構造で家具下やすき間まで届く
どちらのモデルも、ヘッド部分が180°まで倒れるフラット構造を採用しています。
薄型のヘッドと合わせて、家具の下や壁ぎわの狭いすき間にも入り込みやすい設計です。
日本の住宅事情に合わせたコンパクトさも共通しているポイントですよ。
ロールブラシを自動洗浄・熱風乾燥でお手入れできる
掃除が終わったあとのお手入れも、どちらのモデルもシンプルです。
専用の充電スタンドに立てるだけで、ボタン1つでロールブラシのセルフクリーニングと熱風乾燥を行えます。
ロールブラシの回転速度も毎分460回転で共通しており、常に清潔な状態を保ちやすい仕組みです。
手洗いの手間を省きたい方にとって、うれしい共通点と言えますね。
アクアエックスプラスがおすすめな人
アクアエックスプラスは、本体価格や汚水タンクのお手入れ回数を重視したい方に向いています。
- できるだけ本体価格を抑えて水拭き掃除機を導入したい方
- 汚水タンクを空にする回数を減らしたい方
- ブラック・ホワイトのシンプルな配色を選びたい方
アクアエックスプラスは、汚水タンクの容量に余裕があるため、掃除の途中で水を捨てる手間を減らしやすいモデルです。
価格を抑えつつ、水拭き掃除機の使い心地を試してみたい方に選びやすい1台ですよ。
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ビヨンドがおすすめな人
ビヨンドは、使用時間の長さや最新モデルならではのデザインを重視したい方に向いています。
- ブラック・ピンクゴールドの高級感あるデザインを選びたい方
- Mindooのフラッグシップモデルを使ってみたい方
- 1回の充電で少しでも長く掃除したい方
ビヨンドは、アクアエックスプラスより使用時間が5分長く、1回の充電で少しでも長く掃除を続けやすいモデルです。
デザイン性を重視しつつ、最新モデルを使ってみたい方に選びやすい1台ですよ。
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アクアエックスプラスとビヨンドのよくある質問
こちらでは、アクアエックスプラスとビヨンドを選ぶ際によくある質問をまとめました。
アクアエックスプラスとビヨンドはどちらが新しいモデルですか?
ビヨンドのほうが新しいモデルです。
アクアエックスプラスは2025年5月発売、ビヨンドは2026年5月発売のフラッグシップモデルとして登場しました。
充電時間はどちらも同じですか?
充電時間はどちらも3時間で共通しています。
使用時間はアクアエックスプラスが最長25分、ビヨンドが最長30分と、満充電で使える時間に差があります。
畳やカーペットにも使えますか?
どちらも、フローリングだけでなく畳やカーペットにも対応しています。ただし、AquaX Plusで畳やカーペットを掃除するときは、吸引のみのドライモードを使用します。
なお、ビヨンドが対応するカーペットは毛足の短いタイプです。床材の種類が多いご家庭でも、日本の住空間に合わせた軽さと小回りの利く設計で掃除しやすくなっていますよ。
価格を重視するならどちらを選ぶべきですか?
本体価格を抑えたい場合は、アクアエックスプラスが選びやすいです。
アクアエックスプラスのメーカー希望小売価格は74,800円(税込)、ビヨンドのメーカー希望小売価格は84,800円(税込)です。
アクアエックスプラスはセール価格で表示されている場合があるため、購入前に最新価格を確認しておくと安心ですよ。
アクアエックスプラスとビヨンドの比較まとめ
今回は、アクアエックスプラスとビヨンドの違いについて比較して紹介しました。
本体価格を抑えたい方や、汚水タンクを空にする手間を減らしたい方には、アクアエックスプラスが向いています。
一方、使用時間の長さやデザイン性、最新のフラッグシップモデルを重視したい方には、ビヨンドが選びやすいですね。
発売時期やカラー展開、使用時間など、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。
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