ルンバ515Comboの口コミは?水拭きの実力や悪い評判も徹底調査!

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Roomba Plus 515 Combo の口コミ評判まとめ

「掃除機をかけたあとに、床を拭く。」

「そのあとに、モップも洗わなきゃ。」

そうやって、毎日の床掃除のたびに、少しだけ億劫な気持ちになっていませんか。

そんな悩みに応えてくれると話題なのが、

ルンバ515(Roomba Plus 515 Combo)です。

でも、本当に水拭きまできれいにしてくれるの?

設置や初期設定は大変じゃない?

と、気になることもありますよね。

先に結論を書きますね。

Roomba Plus 515 Comboの口コミまとめ

良い口コミ

  • 水拭きで床がさらさらになった
  • 椅子の脚の間など狭い場所まで入り込んでくれる
  • ゴミの回収やモップの洗浄まで自動で楽になった

悪い口コミ

  • Wi-Fiの接続や初期設定に時間がかかることがある
  • 運転の前に床の物やコードを片付ける手間がある
  • ラグの上や狭い場所で動けなくなることがある

この記事では、悪い口コミも含めて正直にまとめています。

購入前の参考にしてみてくださいね。

\床の水拭きまで任せたい人へ/

目次

Roomba Plus 515 Comboの悪い口コミ

ルンバ515について調べてみると、水拭きまで任せられると評価されている一方で、購入前に知っておきたい注意点に触れている声も見られます。

ここでは、実際の評判の中から、悪い口コミを中心に整理していきますね。

Wi-Fiの接続や初期設定に時間がかかったという声

公式ストアの口コミでは、Wi-Fiの接続がなかなかつながらず、初期設定に時間がかかったという声が見られます。

接続エラーが続いて1時間くらいかかったという声や、届いた日は接続できず、翌日になってやっとつながったという声があるようです。

初期設定の説明が簡単なものしかなく、苦労したという声もあります。

一方で、スマホで簡単に操作できる、アプリが分かりやすいという声も見られます。

最初の設定は、時間に余裕のあるときに進めると、落ち着いて取り組めそうですね。

床の物やコードの片付けが必要という声

公式ストアの口コミでは、運転の前に床の物を片付ける手間がかかるという声が見られます。

床に置いてある物を片付けるのが面倒だったという声のほか、少し手間はかかるものの、汚れた水を見て掃除の効果を実感したという声もあるようです。

水拭きのときはコードの片付けが不十分だと絡まるという声や、ペットのトイレシーツを巻き込んでしまうという声も見られます。

ほかにも、コードを巻き込んで動けなくなったという声があります。

一方で、掃除の邪魔にならないよう、床に物を置かなくなったという声もあり、片付けが習慣になった方もいるようです。

障害物を避ける機能はありますが、あらゆる環境での回避を保証するものではないと、公式にも明記されているんですよ。

公式の取扱説明書でも、清掃を始める前に床の上を片付けるよう案内されているので、運転の前にひと通り片付けておくと安心ですね。

ラグや狭い場所で動けなくなることがあるという声

公式ストアの口コミでは、ラグやカーペット、狭い場所で動けなくなることがあったという声が見られます。

ラグやロッキングチェアに引っかかって、モップパッドがほぼ毎回外れたり、乗り上げて動けなくなったりしたという声があるようです。

カーペットの上では、軽い本体が跳ね上がったり、モップパッドがカーペットをこすって多少濡れたりするという声も見られます。

また、狭い場所に入りすぎて出てこられなくなったという声や、半開きにしたドアを掃除しながら閉めてしまい、閉じ込められたという声もあります。

ラグの多いお部屋や、ドアを半開きにすることが多いご家庭では、使う場所を事前に思い浮かべておくと安心ですね。

Roomba Plus 515 Comboの良い口コミ

次に、『ルンバ515』を使っている方の口コミを見ていきますね。

水拭きで床がさらさらになるという声

公式ストアの口コミでは、水拭きまでしてくれるので、床がさらさらになった、ツルツルになったという声が多く見られます。

裸足で歩いても気持ちいいという声や、ソファの奥もきれいになり、子どもが床に寝転んでも気にならなくなったという声があるようです。

水拭きのあとに、びっくりするくらい汚れた水が出て、汚れに気づいたという声も見られます。

毎日の床の水拭きを、ロボットに任せられるのは心強いですね。

椅子の脚の間など狭い場所まで入り込むという声

公式ストアの口コミでは、本体が小さく、椅子の脚の間やテレビ台の下まで入り込んで掃除してくれるという声が見られます。

思ったより小さく、インテリアの邪魔にならないという声も見られるようです。

水拭きでは、モップパッドが伸びて、部屋の隅まで拭けるという声も挙がっていますよ。

これまで入りにくかった場所まで任せられるのは、嬉しいポイントですね。

ゴミの回収やモップの洗浄まで自動で楽という声

公式ストアの口コミでは、掃除後のゴミの回収や、モップパッドの洗浄と乾燥まで自動で行ってくれるので楽という声が見られます。

以前使っていた掃除機ではダストボックスの中で犬の毛が詰まっていたものの、こちらは紙パックに入るようになったという声があるようです。

抜け毛が落ちているのを見なくなったという声や、毎日の掃除の仕事が減って助かったという声も見られます。

自動洗浄とゴミの回収で、床のゴミがきちんと取れているのを実感できたという声もあります。

お手入れの手間が減るのは、毎日の掃除を続けるうえで助かりますね。

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ルンバ515なら水拭きからモップの洗浄まで自動化

掃除のたびに、モップパッドを洗って乾かす手間が気になったことはありませんか?

ルンバ515なら、掃除機がけと水拭きを任せられます。

さらに、モップパッドの洗浄や乾燥、ゴミの回収まで、充電ステーションが自動で行ってくれますよ。

まずは、公式の商品ページで紹介されている主なスペックを表にまとめます。

商品名ルンバ515
Roomba Plus 515 Combo
型番N285060
カラーブラック
本体サイズ高さ8.4cm×幅29.8cm×奥行30.3cm
本体重量約2.9kg
充電ステーションのサイズ高さ48.5cm×幅33.0cm×奥行34.0cm
充電ステーションの重量約5.3kg
掃除タイプ吸引+拭くタイプ(水拭き)
集じん容量最大3か月分(すべての家庭環境で期間を保証するものではありません)
モップパッドの洗浄・乾燥約75℃の温水で洗浄/約45℃の温風で乾燥
無線通信Wi-Fi 2.4GHz帯

数字だけでは分かりにくい部分を、ここからやさしく説明していきますね。

薄型の本体で家具の下や狭い場所にも入りやすい設計

ルンバ515の本体は、高さ8.4cm、幅29.8cm、奥行30.3cmです。

ルンバ505 Combo ロボットと体積で比べて、約46%小型化したデザインと紹介されています。

公式のページでは、より多くの家具の下に入り込めると説明されているので、ソファやテレビ台の下の掃除にも活躍してくれますよ。

「家具の下のホコリは、手が届かなくて掃除しにくい」
「椅子の脚が多くて、ロボット掃除機が動きにくそう」

そんな悩みに、小さな本体で入り込める作りが応えてくれます。

ただ、家具の高さによって入れるかどうかは変わるので、気になる場所の高さを測っておくと安心ですね。

掃除機がけと水拭きを1回の運転で行える

『ルンバ515』は、掃除機がけと水拭きの両方に対応しています。

2枚のモップパッドが回転してこすり拭きするSmartScrubで、床の汚れを拭き取り、伸縮式のアームが部屋の隅やくぼんだ場所にも届きます。

吸引力は、ルンバ105 Combo ロボットの約3倍だそうです。

アプリでは、掃除機がけ後に水拭きをするモードや、掃除機がけと水拭きを同時に行うモードなど、清掃モードを選べますよ。

「掃除機をかけたあとに床を拭くのが面倒で、つい後回しにしてしまう」
「水拭きまでしたいけれど、時間が足りない」

そんな悩みに、1回の運転で掃除機がけと水拭きを任せられる使い方が応えてくれます。

毎日の床掃除の流れが、ぐっとシンプルになりそうですね。

モップパッドの洗浄や乾燥、ゴミの回収まで自動

水拭きのあと、ルンバ515は充電ステーションに戻って、モップパッドを約75℃の温水で洗います。

洗ったあとは約45℃の温風で乾燥するため、毎回乾いた状態で清掃を始められると紹介されています。

清掃の途中でも、必要に応じてステーションに戻ってモップパッドを洗ってから、掃除を続けますよ。

清掃が終わるたびに、ロボットのダスト容器のゴミも自動で空にしてくれます。

「使い終わったモップパッドを、手で洗うのが面倒」
「ダスト容器のゴミ捨てを、つい忘れてしまう」

そんな悩みに、洗浄・乾燥とゴミの回収を充電ステーションが行う仕組みが応えてくれます。

毎回のお手入れが減ると、水拭きのある毎日を続けやすくなりそうですね。

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ルンバ515の購入前に注意したいデメリット

ここからは、公式の仕様や取扱説明書をもとに、購入前に確認しておきたい点をまとめます。

あらかじめ知っておくと、買ってからのズレを防ぎやすいですよ。

デメリット①:床の材質やカーペットで水拭きに制限がある

取扱説明書には、無垢のフローリングや、特定のラミネート・ビニール製の板で水拭き機能を使わないよう、案内があります。

床や下張り床に水が浸入する可能性があるため、という理由です。

また、水拭きをする部屋のカーペットは、先に片付けておくよう案内されています。

理由は説明書に書かれていませんが、濡れたモップパッドが床の上を回るため、カーペットの上に乗ると濡れてしまう可能性があるからだと考えられるでしょう。

公式の発表では、カーペットを検知するとモップパッドを約10mm持ち上げるとも紹介されていますが、説明書の案内もあわせて知っておきたいところです。

水拭きをしたい部屋の床材と、ラグやマットの有無を、購入前に確認しておくと安心ですね。

デメリット②:本体は小さくても、充電ステーションは置き場所が必要

本体は薄型ですが、充電ステーションは高さ48.5cm、幅33.0cm、奥行34.0cmで、重さは約5.3kgです。

取扱説明書では、硬くて平らな床に置き、直射日光が当たる場所は避けるよう案内されています。

階段から1.22m以上離すことや、ロボットがスムーズに戻れるよう、ステーションの周りを片付けておくことも書かれています。

本体が小さいからと、置き場所も小さくて済むと思っていると、買ってから気づきやすいポイントです。

お部屋の置き場所を先に決めておくと、迷わず進められますよ。

デメリット③:自動でも、お手入れがなくなるわけではない

ゴミの排出やモップパッドの洗浄は自動ですが、人が行うお手入れも残ります。

給水用タンクの水の補充や、廃水用タンクを空にする作業があります。

紙パックの交換のほか、フィルターやブラシの清掃もあり、フィルターは洗わずに、はたいて汚れを落とす案内です。

取扱説明書では、フィルターとシングルアクションブラシは、週に1回の清掃が目安とされています。

交換の目安は、モップパッドとエッジクリーニングブラシが3〜6か月ごと、シングルアクションブラシが6〜12か月ごとです。

使い方によって交換の時期は変わるので、部品がすり減ってきたときは交換が必要です。

減る手間と残る手間を、両方知っておくと、期待とのズレを防げますね。

ルンバ515をおすすめする人・しない人

どんなに良い商品でも向き不向きがあります。

購入してから後悔しないよう、ご自身に当てはまるかチェックしてみてくださいね。

おすすめする人:床の掃除と水拭きを手間なく続けたい人

  • 家具の下や椅子の脚の間など、狭い場所の掃除を任せたい人
  • 掃除機がけと水拭きを、1回の運転で済ませたい人
  • モップパッドの洗浄や、毎回のゴミ捨ての手間を減らしたい人
  • ペットや小さな子どもがいて、床を清潔に保ちたい人

モップパッドの洗浄からゴミの回収まで任せられるので、毎日の床掃除に追われている方にとって心強い存在になってくれそうです。

狭い場所の掃除まで任せたい方にも、取り入れやすいアイテムといえそうですよ。

おすすめではない人:床材や置き場所の条件が合わない人

  • 水拭きをしたい部屋が、無垢のフローリングなど水拭きに向かない床材の人
  • ラグやマットが多く、水拭きの前に片付けたくない人
  • 充電ステーションを置くスペースを確保しにくい人
  • 床に物が多く、運転の前に片付けたくない人
  • スマホやWi-Fiの設定が苦手で、手伝ってくれる人がいない人

床材やラグの有無、置き場所は、購入前に確認しておくと後悔しにくいです。

ご自身のお部屋を思い浮かべながら、当てはまるかチェックしてみてくださいね。

ルンバ515の障害物回避性能や段差への対応が気になる方は、ルンバ575もチェックしてみてください。

ルンバ575と515の機能や使い勝手の違いを比較して、自分に合ったモデルを選んでくださいね。

ルンバ515のよくある質問

購入前に気になりやすい点を、Q&A形式でまとめました。

スマホやWi-Fiがなくても使えますか?

公式では、本体のボタンひとつで清掃を始められ、アプリの使用は必須ではないとされています。

ただし、全機能を使うには、アプリの使用と、Wi-Fi接続による本商品のバージョンアップが必要です。

Wi-Fiは、2.4GHz帯のみに対応しています。

ご自宅のルーターが2.4GHz帯に対応しているかを、購入前に確認しておくと安心ですね。

モップパッドの乾燥には、どのくらい時間がかかりますか?

取扱説明書では、乾燥処理は数時間かかる場合があるとされています。

乾燥の時間は、アプリで選べますよ。

乾燥が行われるのは、清掃が終わったときです。

乾燥中は、充電ステーションから低い振動音がすることがあるとも案内されています。

置き場所や、乾燥を行う時間帯を考えておくと、気になりにくそうですね。

消耗品は最初から付いていますか?

公式の商品ページでは、交換用の紙パック、エッジクリーニングブラシ、モップパッド(1セット2枚)、フィルターが、それぞれ1つ付属すると紹介されています。

床用の洗剤として、StayClean床用濃縮洗剤(300ml)も付いているようです。

水拭きに使う洗剤は、認定済みのものを使う案内で、一覧は公式サイトやアプリで確認できます。

交換用の消耗品も付いているので、購入後すぐに予備を用意しなくても始めやすいですね。

Alexaなどの音声で操作できますか?

公式のページでは、Alexaに対応していると紹介されています。

音声で操作できると、手がふさがっているときにも、掃除を始められますよ。

Roomba Plus 515 Comboの口コミ評判まとめ

今回は、『ルンバ515』の口コミや評判について整理してきました。

口コミでは、水拭きで床がさらさらになることや、狭い場所まで入り込めること、ゴミの回収やモップパッドの洗浄まで自動で楽になることを評価する声が多く見られます。

一方で、Wi-Fiの接続や初期設定に時間がかかったという声や、床の物やコードの片付けが必要という声、ラグの上で動けなくなったという声もあります。

「掃除機がけも水拭きも、ロボットに任せて毎日の床掃除の手間を減らしたい」という方にとっては、お手入れの負担も軽くしてくれる頼もしいアイテムといえそうです。

購入前の最終チェック
  • 水拭きをしたい部屋の床材は、水拭きに使えるものか
  • 水拭きをする部屋のラグやカーペットを、先に片付けられるか
  • 充電ステーションの置き場所(高さ48.5cm、幅33.0cm、奥行34.0cm)と、その周りの空きを確保できるか
  • ご自宅のWi-Fiが2.4GHz帯に対応しているか
  • 運転の前に、床の物やコードを片付けられそうか

迷ったときのヒントとして、この記事を参考にしてもらえたらうれしいです。

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