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【違いは11個】アクアエックスとアクアエックスプラスを徹底比較!おすすめはどっち?

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アクアエックスとアクアエックスプラスの違いを比較

アクアエックスとアクアエックスプラスについて、機能や使い勝手の違いを比較して紹介します。

どちらもMindoo(ミンドー)の水拭き掃除機ですが、アクアエックスは2023年9月に発売されたモデル、アクアエックスプラスは2025年5月に登場した後継モデルです。

先に結論から書きますね。

結論|こんな人におすすめ

1回の稼働時間の長さやタンク容量を重視するなら
▶ アクアエックス

家具の下まで掃除したいなら
▶ アクアエックスプラス

この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。

どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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目次

アクアエックスとアクアエックスプラスの違いは?

まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。

比較項目 アクアエックス アクアエックスプラス
最長作動時間 35分 25分
タンク容量
(浄水/汚水)
420ml/500ml 380ml/450ml
ヘッドの可動域 記載なし
(自走式ヘッドで隙間を吸引)
180°フラット構造
家具の下にも対応
壁ぎわの
清掃構造
自走式ヘッドで
隙間を吸引
3面清掃ローラー
を搭載
本体サイズ 幅279.89×奥行267.90
×高さ1099.16mm
幅232×奥行249
×高さ1100mm
充電スタンド
サイズ
幅318.50×奥行323.55
×高さ223.94mm
幅293×奥行298
×高さ99mm
本体の重さ
(本体のみ)
約3.8kg 約3.6kg
ロールブラシ
回転速度
540rpm 460rpm
運転音 83dB以下 80dB以下
お手入れ機能 セルフクリーニング セルフクリーニング
+自動乾燥(約75℃温風)
本体価格 54,800円
(メーカー希望小売価格・税込)
74,800円
(メーカー希望小売価格・税込)

ここからは、比較する際に重要となる11のポイントについて詳しく解説しますね。

最長作動時間の違い

アクアエックスの最長作動時間は35分とメーカーが発表しています。

アクアエックスプラスの最長作動時間は25分とメーカーが発表しています。

どちらも充電時間は3時間で共通していますが、1回の満充電で使える時間はアクアエックスのほうが10分長くなっています。

広めのお部屋を一度にまとめて掃除したい方や、充電の回数をできるだけ減らしたい方には、アクアエックスが選びやすいですよ。

タンク容量(浄水・汚水)の違い

アクアエックスの浄水タンクは420ml、汚水タンクは500mlです。

アクアエックスプラスの浄水タンクは380ml、汚水タンクは450mlです。

浄水・汚水どちらのタンクも、アクアエックスのほうが40〜50ml大きくなっています。

掃除の途中でタンクの水を入れ替えたり空にしたりする回数を減らしたい方には、アクアエックスが向いています。

ヘッドの可動域(180°フラット構造)の違い

アクアエックスプラスは、ヘッドを本体に対して180°近くまで倒せる「180°フラット構造」を採用しています。ヘッドを水平に近い角度まで寝かせられるため、テレビ台やソファなど、脚の低い家具の下にも入り込ませやすくなっています。

アクアエックスも自走式ヘッドで壁ぎわの隙間まで吸引できますが、ヘッドを水平近くまで倒せる構造については案内されていません。

家具の下まで潜り込ませて掃除したい場合は、180°フラット構造を採用しているアクアエックスプラスのほうが向いています。

壁ぎわの清掃構造(3面清掃)の違い

アクアエックスプラスは、ヘッドの3つの面でゴミやホコリをかき込む「3面清掃ローラー」を搭載しており、壁ぎわの隅々まで掃除しやすい構造になっています。

アクアエックスも、自走式ヘッドが壁ぎわぎりぎりまで隙間の汚れを吸引すると案内されていますが、「3面清掃」という名称のローラー構造は案内されていません。

壁ぎわの掃除範囲を重視したい方には、3面清掃ローラーを搭載したアクアエックスプラスが選びやすいでしょう。

本体サイズの違い

アクアエックスの本体サイズは幅279.89×奥行267.90×高さ1099.16mmです。

アクアエックスプラスの本体サイズは幅232×奥行249×高さ1100mmです。

高さはほぼ同じですが、幅と奥行きはアクアエックスプラスのほうがひとまわりコンパクトになっています。

本体を収納する際のスペースを取りにくいのはアクアエックスプラスです。

置き場所の広さに余裕がないご家庭では、この差も選ぶポイントになりそうです。

充電スタンドのサイズの違い

アクアエックスの充電スタンドは幅318.50×奥行323.55×高さ223.94mmです。

アクアエックスプラスの充電スタンドは幅293×奥行298×高さ99mmです。

充電スタンドの高さは、アクアエックスプラスのほうが2分の1以下とかなり低くなっています。

棚の下やコンセント周りなど、置き場所の高さに余裕がない場合は、アクアエックスプラスの充電スタンドのほうが置き場所を選びにくいでしょう。

本体の重さの違い

アクアエックスの本体重量は約3.8kgです。

アクアエックスプラスの本体重量は約3.6kgです。

どちらも自走式のヘッドを搭載しており、公式サイトではアクアエックスが体感約0.9kg、アクアエックスプラスが体感約0.8kgと、実際の重さより軽く感じられる設計と案内されています。

実測の本体重量で比べると、アクアエックスプラスのほうが約200gほど軽くなっています。

ロールブラシの回転速度の違い

アクアエックスのロールブラシ回転速度は540rpmです。

アクアエックスプラスのロールブラシ回転速度は460rpmです。

ロールブラシの回転速度はアクアエックスのほうが速くなっています。ブラシの回転速度を重視して選びたい方は、アクアエックスが候補になります。

運転音の違い

アクアエックスの運転音は83dB以下とメーカーが発表しています。

アクアエックスプラスの運転音は80dB以下とメーカーが発表しています。

運転音の公表値はアクアエックスプラスのほうが3dB低く、運転音の数値を重視する方にはアクアエックスプラスが選びやすいでしょう。

お手入れ機能(自動乾燥の有無)の違い

アクアエックスは、使用後に充電台座に乗せるとロールブラシと本体内部を自動で洗浄するセルフクリーニング機能を搭載しています。ただし、洗浄後に自動で乾燥させる機能までは案内されていません。

アクアエックスプラスは、セルフクリーニングに加えて、約75℃の温風でロールブラシを自動的に乾燥させる機能を搭載しています。

洗浄後のブラシの乾燥まで自動で済ませたい方や、お手入れの手間をできるだけ減らしたい方には、アクアエックスプラスが向いています。

本体価格の違い

アクアエックスのメーカー希望小売価格は54,800円(税込)です。

アクアエックスプラスのメーカー希望小売価格は74,800円(税込)です。

メーカー希望小売価格で比べると、アクアエックスのほうが20,000円抑えられています。

ただし、販売店のセールやキャンペーンによって実際の価格は変動する場合があるため、購入前に各販売ページで最新の価格を確認してみてくださいね。

アクアエックスとアクアエックスプラスの共通点

アクアエックスとアクアエックスプラスには違いがある一方で、同じMindooの水拭き掃除機として共通する機能も多くあります。

主な共通点は、次の4つです。

吸引と水拭きが1台で完結する

どちらも、ゴミやホコリの吸引と床の水拭きを同時に行える1台です。

ロールブラシに常にきれいな水を行き渡らせながら回転させる仕組みで、汚れを広げにくく仕上げられるのが特徴です。

アクアエックスプラスについては、メーカーの試験で水拭き(強)モードにより菌やダニ・花粉を99%除去したというデータも案内されていますが、使用環境や汚れの状態によって実際の結果は違ってきます。

掃除機がけと水拭きを別々に行う手間を省きたい方には、どちらのモデルも便利に使えますよ。

汚れに合わせて選べる3つのモードを搭載している

アクアエックスもアクアエックスプラスも、汚れの種類に合わせて3つのモードを切り替えられます。

アクアエックスの場合、水パワーで軽い汚れを落とすモード、ハイパワーで頑固な油汚れを落とすモード、水を使わずに掃除機として使えるドライモードの3種類が用意されており、ドライモードは畳やカーペットにも使用できます。

アクアエックスプラスも、汚れの度合いに応じてモードを切り替える仕組みが案内されています。

汚れの種類やお部屋の床材に合わせてモードを選びたい方には、どちらのモデルも対応しやすくなっています。

低重心設計と自走式ヘッドで扱いやすい

どちらも、浄水タンクをヘッド側に配置することで低重心の設計にし、自走式のヘッドを採用しています。

ヘッドが自ら前進する力をサポートしてくれるため、手を添えるだけで軽やかに動かしやすくなっています。

女性やお子さまでも扱いやすい設計として、どちらのモデルも紹介されています。

充電スタンドに戻すだけでセルフクリーニングできる

掃除が終わったあとのお手入れも、どちらのモデルもシンプルです。

専用の充電スタンドに本体を置くだけで、汚れたロールブラシと本体内部を自動で洗浄してくれます。

あとは汚水タンクの水を捨ててすすぐ作業が必要ですが、雑巾やブラシを手洗いする手間は省けます。

手洗いの手間を省きたい方にとって、うれしい共通点と言えますね。

アクアエックスがおすすめな人

アクアエックスは、1回の稼働時間の長さやタンク容量を重視したい方に向いています。

  • 1回の充電で長い時間掃除を続けたい方
  • 浄水・汚水タンクの容量に余裕を持たせたい方
  • ロールブラシの回転速度を重視したい方
  • できるだけ本体価格を抑えて水拭き掃除機を試したい方

アクアエックスは、最長作動時間とタンク容量のどちらもアクアエックスプラスより数値が大きく、1度にまとまった範囲を掃除したいご家庭に取り入れやすいモデルです。

ロールブラシの回転速度もアクアエックスプラスより速くなっているため、回転速度を重視して選びたい方にも向いていますよ。

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アクアエックスプラスがおすすめな人

アクアエックスプラスは、家具の下や壁ぎわまで掃除したい方、運転音の数値やお手入れのしやすさ、置き場所のコンパクトさを重視したい方に向いています。

  • 家具の下や壁ぎわまでしっかり掃除したい方
  • 運転音の数値がより低いモデルを選びたい方
  • 洗浄後の自動乾燥までお任せしてお手入れの手間を減らしたい方
  • 本体や充電スタンドの置き場所をコンパクトにまとめたい方

アクアエックスプラスは、180°フラット構造で家具の下まで入り込ませやすく、3面清掃ローラーで壁ぎわの掃除もしやすくなっています。

運転音の数値が低いうえ、洗浄後の自動乾燥機能まで搭載しているため、お手入れの手間をできるだけ減らしたい方にも選びやすいモデルです。

本体や充電スタンドもコンパクトなので、置き場所に余裕がないご家庭にも取り入れやすくなっていますよ。

▼家具の下まで掃除したい方はこちら

アクアエックスとアクアエックスプラスのよくある質問

こちらでは、アクアエックスとアクアエックスプラスを選ぶ際によくある質問をまとめました。

アクアエックスとアクアエックスプラスはどちらが新しいモデルですか?

アクアエックスプラスのほうが新しいモデルです。

アクアエックスは2023年9月発売、アクアエックスプラスは2025年5月に発売された、デザインや機能、操作性を刷新した後継モデルです。

充電時間はどちらも同じですか?

充電時間はどちらも3時間で共通しています。

最長作動時間はアクアエックスが35分、アクアエックスプラスが25分と、満充電で使える時間に差があります。

畳やカーペットにも使えますか?

どちらも、フローリングだけでなく畳やカーペットにも対応しています。

アクアエックスは、水を使わないドライモードに切り替えることで畳やカーペットにも使用できます。

アクアエックスプラスも同様に、日本の住空間に合わせてさまざまな床材に対応する設計と案内されています。

家具の下まで掃除できますか?

家具の下まで掃除したい場合は、アクアエックスプラスが向いています。

アクアエックスプラスは、ヘッドを水平近くまで倒せる180°フラット構造を採用しているため、ソファやテレビ台など脚の低い家具の下にも入り込ませやすくなっています。

アクアエックスには、同様の構造は案内されていません。

お手入れの手間に違いはありますか?

お手入れの手間をより減らしたい場合は、自動乾燥機能があるアクアエックスプラスが向いています。

どちらも充電スタンドに戻すだけでロールブラシと本体内部をセルフクリーニングできますが、アクアエックスプラスは洗浄後に約75℃の温風で自動的に乾燥させる機能も備えています。

アクアエックスとアクアエックスプラスの比較まとめ

今回は、アクアエックスとアクアエックスプラスの違いについて比較して紹介しました。

1回の稼働時間の長さやタンク容量、ロールブラシの回転速度を重視したい方には、アクアエックスが向いています。

一方、家具の下や壁ぎわまで掃除したい方、運転音の数値やお手入れのしやすさ、本体や充電スタンドのコンパクトさを重視したい方には、アクアエックスプラスが選びやすいですね。

本体サイズやお手入れ機能など、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。

価格や在庫状況は変動する可能性があるため、購入前に各販売ページで最新の情報を確認しておくと安心ですよ。

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

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