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【違いは7つ】Anker Eufy Omni C28とX10 Pro Omniを徹底比較!おすすめはどっち?

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アンカーユーフィーC28とX10の違い

Eufy Omni C28とX10 Pro Omniについて、機能や使い勝手の違いを比較して紹介します。

Omni C28は2026年2月に登場した最新モデル、X10 Pro Omniは2024年2月発売のベストセラーモデルですが、吸引力や水拭きモップの方式、お手入れのしやすさなどに違いがあります。

先に結論から書きますね。

結論|こんな人におすすめ

吸引力とお手入れのしやすさを妥協したくないなら
▶ Eufy Omni C28

本体の軽さを重視したいなら
▶ Eufy X10 Pro Omni

この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。

どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▼吸引力とお手入れのしやすさを重視したい方はこちら

▼本体の軽さを重視したい方はこちら

目次

Eufy Omni C28とX10 Pro Omniの違いは?

まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。

比較項目 Eufy Omni C28 Eufy X10 Pro Omni
発売時期 2026年2月 2024年2月
吸引力
(最大)
15000Pa 8000Pa
サイドブラシ 2本 1本
水拭きモップ ローラーモップ
走行中も自動洗浄
デュアル回転モップ
ステーションで洗浄
毛がらみ除去 DuoSpiralブラシ 毛がらみ除去システム
専用フロア
クリーナー対応

別売り
非対応
本体サイズ 約32.7×35.0
×11.1cm
約35.3×32.7
×11.4cm
ステーション
サイズ
約35.3×43.7
×43.0cm
約36.6×48.0
×46.0cm
本体重量 約5.1kg 約4.6kg
掃除時間 最大250分 約180分
充電時間 約210分 約300分
通常価格
※2026年8月時点
99,990円 99,990円

ここからは、比較する際に重要となる7つのポイントについて詳しく解説しますね。

吸引力の違い

Eufy Omni C28の吸引力は最大15000Paで、ベストセラーの前モデルであるX10 Pro Omniの最大8000Paから約1.8倍にアップしています。

床のホコリや髪の毛はもちろん、カーペットの奥に入り込んだゴミまで、より逃さず吸い取れるようになっているんです。

X10 Pro Omniも8000Paの吸引力でフローリングのホコリやペットの毛をしっかり吸引できますが、カーペットの奥のゴミまで取り切りたい場合は、吸引力が高いC28のほうが安心感がありますよ。

サイドブラシの本数の違い

Eufy Omni C28はサイドブラシを2本搭載しています。

一方のX10 Pro Omniはサイドブラシが1本です。

サイドブラシが多いほど、壁際や部屋の角のゴミをかき出しやすくなるため、部屋の隅々まで掃除してほしい方にはC28が向いていますよ。

水拭きモップの方式と洗浄タイミングの違い

Eufy Omni C28は、幅広のローラーモップに約1.0kgの圧力をかけて「押して拭く」HydroJetシステムを搭載しています。

本体に浄水タンクと汚水タンク、汚れを取り除くスクレーパーを備えており、走行中もモップにきれいな水を噴射しながら汚れを洗い流すため、汚れを引きずらずに拭き続けられるのが特徴です。

一方のX10 Pro Omniは、2つのモップに1kgの力を加えて毎分180回転する加圧式デュアル回転モップを搭載しています。

ただし、X10 Pro Omniのモップ洗浄はステーションに戻ったタイミングで行われる仕組みです。

掃除中もモップを清潔に保ちたい方や、汚れを引きずりにくい拭き心地を求める方には、走行中に自動洗浄されるC28のローラーモップが選びやすいでしょう。

毛がらみ除去ブラシの違い

Eufy Omni C28は、中央が分離する特殊な構造のDuoSpiralブラシを搭載しています。

左右に分割されたブラシの中央に髪の毛が吸い込まれる設計で、ブラシの端に絡まった毛も自動で除去できるとされています。

一方のX10 Pro Omniは、前方・後方に回転するブラシに内蔵された櫛が、絡まった毛をスムーズにほぐす毛がらみ除去システムを搭載しています。

どちらも吸引性能を落とさずに毛がらみを軽減する工夫がされている点は共通していますが、ブラシの構造自体はそれぞれ違う仕組みになっていますよ。

専用フロアクリーナーへの対応の違い

Eufy Omni C28は、別売りの専用フロアクリーナー「Eufy Robot Vacuum フロアクリーナー(Omni C28対応)」を併用できます。

水で希釈してステーションの浄水タンクに注ぐことで、洗剤を使った水拭きが可能になります。

一方のX10 Pro Omniは、浄水タンクに常温の水道水または浄水のみを使う仕様で、洗剤の使用には対応していません。

皮脂汚れや食べこぼしなど、水拭きだけでは落としにくい汚れも洗剤で対応したい方には、C28のほうが選択肢が広がりますよ。

本体・ステーションのサイズと重さの違い

Eufy Omni C28の本体サイズは幅32.7×奥行35.0×高さ11.1cm、重さは約5.1kgです。

X10 Pro Omniの本体サイズは幅35.3×奥行32.7×高さ11.4cmで、重さは約4.6kgとなっています。

本体の高さはC28のほうがわずかに低く、重さはX10 Pro Omniのほうが軽い結果です。

ステーションについては、C28がX10 Pro Omni比で約18%小型化されており、幅約35.3×奥行43.7×高さ43.0cmとコンパクトになっています。

X10 Pro Omniのステーションは幅36.6×奥行48.0×高さ46.0cmです。

設置スペースを抑えたい場合は、ステーションがコンパクトなC28のほうが置き場所を確保しやすいでしょう。

掃除時間と充電時間の違い

Eufy Omni C28は満充電で最大250分の掃除が可能で、充電時間は約210分です。

X10 Pro Omniは約180分の掃除が可能で、充電時間は約300分となっています。

C28のほうが長く稼働でき、フル充電までの時間も短いため、広い間取りを一度で掃除したい方や、こまめに使いたい方にはC28が向いていますよ。

Eufy Omni C28とX10 Pro Omniの共通点

Eufy Omni C28とX10 Pro Omniには違いがある一方で、掃除機がけや水拭き、全自動ステーションなど、共通する機能も多くあります。

主な共通点は、次の7つです。

全自動クリーニングステーションを搭載している

どちらも、ゴミの自動収集からモップの洗浄・乾燥までを行う全自動クリーニングステーションが付属しています。

掃除が終わると本体がステーションへ戻り、温風でモップを乾燥させるため、生乾きのニオイを防ぎやすいのも共通点です。

障害物を避けながら走行する

どちらも障害物回避機能を搭載しており、床にある物体を避けながら走行できます。

X10 Pro Omniは独自のAI.Seeシステムにより、おもちゃやスリッパ、ケーブルなど100以上の物体を認識して回避できます。

一方のC28は、高精度なレーザーセンサーでおもちゃや靴下などの物体を検知し、回避しながら走行します。

レーザーで部屋の形を認識し、マップを作成する

どちらも、レーザーセンサーでリアルタイムに部屋の形を認識しながらマップを作成します。

複雑な間取りでも、掃除の漏れを抑えやすい設計です。

カーペットを検知するとモップが自動で持ち上がる

どちらも、カーペットを検知すると自動でモップが持ち上がり、カーペットを濡らさずに掃除できる機能を備えています。

フローリングとカーペットが混在するお部屋でも、掃除の途中でモップを取り外す必要がありません。

段差やチャイルドロックへの対応も共通している

どちらも高さ20mmまでの段差を乗り越えられる仕様です。

また、触れると動作が止まるチャイルドロックも共通して搭載されており、お子さまやペットが誤って起動してしまうのを防げますよ。

アプリや音声操作で掃除をカスタマイズできる

専用アプリを使えば、どちらも掃除の開始・終了・予約や、吸引力・水拭き水量の設定、進入禁止エリアの指定などが可能です。

Amazon AlexaやGoogleアシスタントとの連携にも対応しており、声をかけるだけで掃除を開始できます。

通常価格は同じに設定されている

2026年8月時点で、公式ストアに掲載されているEufy Omni C28とX10 Pro Omniの通常価格は、どちらも99,990円(税込)です。

本体の性能には違いがあるものの、通常価格には差がないため、機能面だけで選びやすいのもポイントです。

なお、価格はクーポンやキャンペーンなどのセールによって変動する場合があります。購入を検討する際は、公式ストアで最新の価格を確認してみてくださいね。

Eufy Omni C28がおすすめな人

Eufy Omni C28は、吸引力や水拭きの洗浄力、お手入れのしやすさを重視したい方に向いています。

  • カーペットの奥のゴミまでしっかり吸引してほしい方
  • 掃除中もモップを清潔な状態に保ちたい方
  • 洗剤を使ってしつこい汚れも落としたい方
  • コンパクトなステーションを設置したい方
  • 一度の充電で広い範囲を掃除したい方

C28は吸引力がX10 Pro Omniの約1.8倍にアップしているうえ、走行中もモップを自動洗浄するHydroJetシステムを搭載しています。

吸引力と水拭きの両方で妥協したくない方、お手入れの手間をできるだけ減らしたい方に選びやすいモデルですよ。

▼吸引力とお手入れのしやすさを重視したい方はこちら

Eufy X10 Pro Omniがおすすめな人

Eufy X10 Pro Omniは、ベストセラーモデルとしての実績を重視したい方に向いています。

  • 基本的な吸引・水拭き機能で十分な方
  • ステーションでまとめてモップを洗浄・乾燥してくれれば良い方
  • 洗剤を使わずシンプルに水拭きしたい方
  • 実績のあるモデルを選びたい方

X10 Pro Omniは2024年発売から支持されてきたモデルで、吸引や水拭き、全自動クリーニングステーションなど、ロボット掃除機に欲しい機能を一通り備えています。

最新機能よりも、基本性能がそろったモデルを選びたい方に向いていますよ。

▼本体の軽さを重視したい方はこちら

Eufy Omni C28とX10 Pro Omniのよくある質問

こちらでは、Eufy Omni C28とX10 Pro Omniを選ぶ際によくある質問をまとめました。

C28とX10 Pro Omniではどちらの吸引力が強いですか?

吸引力はEufy Omni C28のほうが強く、最大15000Paと案内されています。

X10 Pro Omniの最大8000Paと比べて約1.8倍に進化しており、カーペットの奥のゴミもより吸引しやすくなっていますよ。

モップのお手入れの手間が少ないのはどちらですか?

走行中もモップを洗浄してほしい場合は、HydroJetシステムを搭載したC28が向いています。

X10 Pro Omniもステーションでの自動洗浄・乾燥に対応していますが、洗浄されるのはステーションに戻ったタイミングです。

どちらも手洗いの手間は減らせますが、掃除中の清潔さを重視するならC28のほうが選びやすいでしょう。

設置スペースが限られている場合はどちらが向いていますか?

ステーションの設置スペースを抑えたい場合は、X10 Pro Omni比で約18%小型化されたC28が向いています。

ただし、本体の重さはC28のほうがやや重いため、持ち上げてお手入れする機会が多い方は本体サイズだけでなく重さも確認しておくと安心です。

洗剤を使った水拭きはできますか?

洗剤を使った水拭きに対応しているのはC28のみです。

別売りの専用フロアクリーナーを水で希釈してステーションの浄水タンクに入れることで使用できます。

X10 Pro Omniの浄水タンクは常温の水道水または浄水のみに対応しており、洗剤は使用できません。

一度の充電でより長く掃除できるのはどちらですか?

一度の充電で長く稼働できるのはC28です。

C28は最大250分、X10 Pro Omniは約180分の掃除が可能と案内されています。

広い間取りを一度で掃除したい方や、充電の手間を減らしたい方にはC28が選びやすいでしょう。

まとめ|Eufy Omni C28とX10 Pro Omniを徹底比較

今回は、Eufy Omni C28とX10 Pro Omniの違いについて比較して紹介しました。

吸引力や水拭きの洗浄力、お手入れのしやすさを重視したい方には、最新モデルのEufy Omni C28が向いています。

一方、基本性能がそろったベストセラーモデルを選びたい方には、Eufy X10 Pro Omniが選びやすいですね。

吸引力や水拭きの方式など、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

▼吸引力とお手入れのしやすさを重視したい方はこちら

▼本体の軽さを重視したい方はこちら

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