【違いは5つ】Dreame F20とF20Plusを比較!おすすめのロボット掃除機はどっち?

Dreame F20とF20Plusについて、機能や使い勝手の違いを比較して紹介します。
F20は充電するだけのシンプルな充電ドックを備えた軽快モデル、F20 Plusは自動でゴミを集めてくれるベースステーションを備えたモデルですが、ドックの仕組みやゴミ捨ての手間、水タンクの容量などに違いがあります。
先に結論から書きますね。
ゴミ捨ての手間を減らして全自動に近づけたいなら
▶ Dreame F20 Plus
シンプルな充電ドックで設置スペースを抑えたいなら
▶ Dreame F20
この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
\販売ページでF20・F20 Plusを選べます/
Dreame F20とF20 Plusの違いは?
まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。
| 比較項目 | Dreame F20 | Dreame F20 Plus |
|---|---|---|
| 本体サイズ |
325×325 ×94.7mm |
325×325 ×94.7mm |
| 本体重量 | 約2.55kg | 約2.59kg |
| ドックの種類 |
充電ドック 146×60×98.6mm・約0.29kg |
ベースステーション 293×201×266.5mm・約2.65kg |
| 最大吸引力 | 20,000Pa | 20,000Pa |
| 水タンク容量 | 270ml | 280ml |
| ダストボックス容量 | 220ml | 220ml |
| ダストバッグ容量 | なし | 4L |
| ゴミ捨ての目安 |
その都度 本体から捨てる |
最大120日に1回 自動ゴミ収集 |
| バッテリー容量 | 3,200mAh | 3,200mAh |
| 音声コントロール | 対応 | 対応 |
|
本体価格 ※税込 |
39,800円 | 59,800円 |
ここからは、比較する際に重要となる5つのポイントについて詳しく解説しますね。
ドックの種類とサイズの違い
F20とF20 Plusでは、付属するドックのサイズと重さが次のように違います。
- F20の充電ドック:146×60×98.6mm・約0.29kg
- F20 Plusのベースステーション:293×201×266.5mm・約2.65kg
F20 Plusはゴミの自動収集にも対応する分、F20の充電ドックよりも大きく本格的な作りになっています。
設置スペースを抑えてすっきり使いたい方はF20、多少のスペースを確保できる方はF20 Plusが選びやすいでしょう。
自動ゴミ収集機能の違い
F20 Plusは、掃除が終わると本体が自動でベースステーションに戻り、集めたゴミをダストバッグへ送り込んでくれます。
F20にはこの自動ゴミ収集の仕組みがなく、本体のダストボックスにゴミがたまっていく点が大きな違いです。
自動でのゴミ収集を重視したい方はF20 Plus、自分でゴミを捨てても気にならない方はF20が向いています。
ゴミ捨ての手間と頻度の違い
ゴミ捨ての手間と頻度は、次のように違います。
- F20:ダストボックス(220ml)にたまったら、その都度自分で取り出して捨てる
- F20 Plus:4Lのダストバッグへ自動で送られ、ゴミ捨ては最大120日間ゴミ捨て不要
掃除のたびにダストボックスを空にする手間を減らしたい方には、F20 Plusが向いています。
ただし、実際のゴミ捨て頻度は部屋の広さやゴミの量によって変わるため、目安として考えておくと安心ですね。
水タンク容量の違い
F20の水タンク容量は270ml、F20 Plusは280mlとなっており、F20 Plusのほうが10ml多く水を入れられます。
ただし、その差は10mlとわずかなため、実際の使い勝手に大きな違いはないでしょう。
本体価格の違い!価格を抑えるならF20
Dreame F20とF20 Plusでは、本体価格にも違いがあります。
- F20:39,800円(税込)
- F20 Plus:59,800円(税込)
価格差は20,000円です。F20 Plusは自動ゴミ収集ドックが付属しているため、その分価格は高めに設定されています。
一方、F20は基本的な掃除性能を備えながら、購入費用を抑えられるのが魅力です。
なお、Amazonや楽天市場ではセール時に価格が下がることもあります。少しでもお得に購入したい方は、タイムセールやポイントアップキャンペーンのタイミングを狙うのがおすすめですよ。
Dreame F20 Plusがおすすめな人
F20 Plusは、ゴミ捨ての手間を減らして全自動に近い形で掃除を任せたい方に向いています。
- 掃除のたびにダストボックスを空にする手間を減らしたい方
- ゴミ捨ての頻度をできるだけ抑えたい方
- ベースステーションを置くスペースを確保できる方
F20 Plusは、ゴミを自動で集めてくれるベースステーションを備えており、メーカーでは「最大120日間ゴミ捨て不要」とされています。
ゴミ捨ての手間をできるだけ減らしたい方におすすめですね。
Dreame F20がおすすめな人
F20は、設置スペースを抑えつつ、シンプルな作りのモデルを選びたい方に向いています。
- ドックの設置スペースをできるだけ抑えたい方
- シンプルな充電ドックで十分な方
- 本体やドックをできるだけ軽く済ませたい方
- 掃除のたびに自分でゴミを捨てても気にならない方
F20は充電ドックのみのシンプルな構成のため、F20 Plusのベースステーションよりも設置に必要なスペースを抑えやすくなっています。
吸引力や本体のサイズはF20 Plusと同じであるため、ゴミの自動収集にこだわらず、コンパクトさを重視したい方に選びやすいモデルですよ。
Dreame F20とF20 Plusのよくある質問
こちらでは、F20とF20 Plusを選ぶ際によくある質問をまとめました。
F20とF20 Plusで吸引力に違いはありますか?
F20とF20 Plusは、どちらも最大吸引力20,000Paで、吸引力そのものに違いはありません。
本体のサイズやサイドブラシ、メインブラシの構造も共通しているため、吸引力を基準に選ぶ場合は、ドックの機能の違いで比較するとよいでしょう。
F20 Plusのゴミ捨てはどのくらいの頻度で必要ですか?
F20 Plusは、ベースステーションにある4Lのダストバッグへ自動でゴミを送ってくれるため、「最大120日間ゴミ捨て不要」と案内されています。
ただし、実際のゴミ捨ての頻度は部屋の広さやホコリ・髪の毛の量によって変わるため、あくまで目安として考えておくと安心ですね。
F20にダストバッグは付属していますか?
F20には自動でゴミを集める仕組みがないため、ダストバッグは付属していません。
本体のダストボックス(容量220ml)にゴミがたまるため、その都度自分で捨てる必要があります。
本体のサイズや掃除性能に違いはありますか?
本体サイズは325×325×94.7mmで共通しており、吸引力や絡まり防止ブラシなどの掃除性能にも違いはありません。
違いが出るのは主にドックの仕組みと水タンク容量の部分で、掃除そのものの仕上がりに大きな差はないと考えられます。
まとめ|Dreame F20とF20 Plusを比較
今回は、Dreame F20とF20 Plusの違いについて比較して紹介しました。
設置スペースを抑えてシンプルに使いたい方、本体やドックをできるだけ軽く済ませたい方、購入費用を抑えたい方には、充電ドックを備えたF20が向いています。
一方、ゴミ捨ての手間を減らして全自動に近い形で任せたい方には、ベースステーションを備えたF20 Plusが選びやすいですね。
吸引力や本体サイズは共通しているため、ドックの仕組みやゴミ捨ての手間をどこまで重視するかで選んでみてくださいね。
購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。
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