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象印 炎舞炊き の口コミは?悪い評判も含めた炊き上がりや使い勝手を徹底解説!

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象印 炊飯器 炎舞炊き 口コミ

象印の炊飯器「炎舞炊き」について、口コミや評判をまとめて紹介します。

象印の炎舞炊きは、かまどの炎のゆらぎを再現する独自の炊飯技術と圧力IHが特徴の炊飯ジャーですが、実際の炊き上がりや使い勝手など、気になる点も多いですよね。

悪い口コミも含めて、毎日のご飯炊きでどのように評価されているのかを整理していきます。

象印 炎舞炊き の口コミまとめ

良い口コミ

  • 白米も玄米もモチモチ・ツヤツヤに炊き上がると好評
  • 自分好みの炊き加減に細かく調整できる
  • 型落ちモデルでもコストパフォーマンスが高いと評価されている

悪い口コミ

  • 目盛り通りに水を入れるとベチャつく場合がある
  • 1升炊きは本体が大きく内釜も重い
  • 側面に磁石がつかずしゃもじホルダーが使えない

この記事では、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認しながら、どんな人に向いているかまでまとめました。

象印 炎舞炊きの口コミを詳しく知りたい方は、最後まで読んでみてくださいね。

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目次

象印 炎舞炊き の悪い口コミ

象印の炎舞炊きについて調べてみると、炊き上がりの美味しさが高く評価されている一方で、購入前に知っておきたい注意点に触れている声も見られます。

ここでは、実際の評判の中から、悪い口コミを中心に整理していきますね。

水加減が難しくベチャベチャになりやすいという意見

一部のレビューでは、「目盛り通りに水を入れるとご飯がベチャっとしてしまう」という声が見られます。

炊いてから数時間が経つと、内ぶたなどの水滴でご飯がベチャベチャになってしまうという意見もあるようです。

水を少し減らして「しゃっきりモード」に設定するなど、自分好みに調整する工夫が必要になる場合があるかもしれませんね。

1升炊きは本体が大きく釜も重いという声

使い勝手については、「実物は想像以上に大きく、家庭用としては少し持て余す感じがする」という声も一部で見られます。

1升炊きは、本体の重さが約8.0kgとなっており、毎日内釜を洗う際に重さを感じるという指摘もあるようです。

キッチンへの設置スペースや、毎日の扱いやすさも考慮しながら選ぶとよいかもしれませんね。

本体側面に磁石がつかないという声

機能面に関しては、「本体の側面に磁石がつかないため、マグネットで取り付けるタイプのしゃもじ入れが使用できなかった」という意見も見られます。

すでにマグネット式のしゃもじホルダーをお使いの方や、炊飯器まわりをすっきり整理したい方には、少し不便に感じる点かもしれません。

購入前にキッチン周りの収納スタイルと合わせて確認しておくと安心ですよ。

▼詳しいスペックは、こちらのページからチェック

象印 炎舞炊き の良い口コミ

次に、実際に使って良かったと感じている方の口コミを見ていきますね。

炊き上がりのご飯が美味しいという声

多くのユーザーが評価しているのが、「お米が格段に美味しく炊ける」「想像通り美味しい」という炊き上がりの質です。

他メーカーの炊飯器から買い替えて美味しさの違いを実感したという声も見られ、白米だけでなく玄米もモチモチとした食感で炊き上がると好評のようです。

新米でなくてもツヤツヤに仕上がり、備蓄米でも美味しく炊けたという口コミも挙がっていますよ。

時間が経っても美味しさが保たれるという意見

「炊き立てだけでなく、時間が経っても美味しさが保たれる」という声も見られます。

冷凍保存したご飯でも、解凍後に特有の匂いが気にならず美味しく食べられたという評価も寄せられているようです。

まとめて炊いて冷凍しておく習慣がある方にとっても、満足しやすい炊き上がりといえそうですね。

自分好みに炊き加減が調整できるという意見

「好みの炊き上がりに細かく設定できる点が便利」という口コミも多く見られます。

わが家炊き機能(81通り)により、前回の感想を入力するだけで次回の炊き加減を自動で微調整してくれるという仕組みが好評のようです。

毎日の食事で「もう少し硬めに」「柔らかめが好き」という好みがある方にとって、嬉しいポイントといえそうですね。

象印 炎舞炊き の特徴

ここからは、象印の炎舞炊きの具体的な機能や使いやすさについて整理していきます。

かまどの炎のゆらぎを再現する炎舞炊きと圧力IH

炎舞炊きは、大火力ユニットを活用してかまどの炎のゆらぎを再現する、象印独自の炊飯技術です。

ローテーションIHによってお米を激しく対流させながら炊き上げる仕組みで、1.0~1.3気圧の7通りの炊き分け圧力をメニューに合わせて調整することができます。

本格的なかまど炊きに近い炊き上がりを家庭で再現することを目指した設計で、白米のほかに玄米や雑穀米なども好みの食感に仕上げやすいですよ。

前回の感想から炊き加減を自動調整する81通りのわが家炊き

わが家炊きは、前回食べたご飯の感想を入力することで、次回の炊き加減を自動で微調整していく機能です。

81通りの中から各家庭の好みに合った炊き上がりに近づけることができ、お弁当・すしめし・冷凍ごはん・おかゆ・おこげ(鉄器おこげ)など用途別の専用メニューも充実しています。

玄米・麦ごはん・雑穀米・金芽米といった健康米にも専用メニューで対応しているため、食生活のバリエーションを広げたい方にも使いやすいですよ。

最大40時間の極め保温とフラット構造で毎日のお手入れも簡単

「極め保温」機能により、おいしさを保ちながら最大40時間まで保温することができます。

また、フラットトップパネル・フラットフレーム・フラット庫内を採用したフラット構造で、汚れてもさっと拭き取りやすい仕様になっています。内ぶたも取り外して洗えるため、においが気になる際にも清潔を保ちやすい設計です。

プッシュボタンや付属のしゃもじにはAg+抗菌加工(99%の抗菌効果)が施されており、毎日触れる部分を衛生的に保ちやすいですよ。

象印 炎舞炊き 5.5合炊きと1升炊きの違い

炎舞炊きにはサイズが2種類あります。どちらを選ぶか迷っている方のために、主な違いを整理していきます。

本体のサイズと重さの違い

5.5合炊き(NW-PV10)の本体サイズは幅27.5×奥行34.5×高さ21.5cmで、重さは約6.5kgです。

一方、1升炊き(NW-PV18)は幅30.5×奥行37.0×高さ24.5cmで、重さは約8.0kgとなっています。1升炊きは5.5合炊きと比べて幅が3cm、奥行が2.5cm、高さが3cm大きくなります。

特にふたを開けた際の高さは、5.5合炊きが44.5cmに対して1升炊きは50.0cmと5.5cm高くなるため、上に棚などがある場所に設置する場合は事前に確認しておくと安心ですよ。

炊飯量と家族の人数に合わせた選び方

5.5合炊きは、1〜4人程度のご家庭での使用に向いているサイズです。

1升炊きは最大10合(1升)まで炊けるため、家族の人数が多い方や、まとめて炊いて冷凍保存したい方に適しています。ただし、実際の口コミでは「1升炊きは家庭用としては少し持て余す感じがする」という声も見られます。

毎日の炊飯量と、内釜を持ち上げて洗う際の重さも含めて、ご自身の生活スタイルに合ったサイズを選ぶとよいですよ。

選べるカラーバリエーションの違い

5.5合炊き(NW-PV10)は、スレートブラックとグレイッシュブラウンの2色から選ぶことができます。

1升炊き(NW-PV18)はスレートブラックのみの展開となっており、カラーバリエーションは5.5合炊きの方が豊富です。

キッチンのインテリアに合わせてカラーにこだわりたい方は、5.5合炊きの方が選択肢が広がりますよ。

象印 炎舞炊き のメリットとデメリット

これまでの情報を踏まえて、メリットとデメリットをわかりやすくまとめます。

メリット

  • 炎舞炊きと圧力IHにより、白米・玄米ともにモチモチとした炊き上がりが期待できる
  • わが家炊き(81通り)で家族の好みに合わせた炊き加減に自動で近づけられる
  • 最大40時間の極め保温で炊き立てのおいしさを長くキープしやすい
  • フラット構造で拭き取りやすく、抗菌加工でいつでも清潔に使いやすい

ご飯の炊き上がりにこだわりたい方にとって、毎日の食事をより豊かにしてくれる選択肢のひとつといえそうです。

保温や操作面でも使い勝手が考えられており、忙しい毎日の中でも扱いやすい工夫が詰まっていますよ。

デメリット

  • 目盛り通りの水加減だとベチャつく場合があり、好みに応じて調整が必要なことがある
  • 1升炊きは本体サイズが大きく重量も約8.0kgあるため、設置スペースや毎日の扱いに注意が必要
  • 本体側面に磁石がつかないためマグネット式のしゃもじホルダーが使用できない

水加減については慣れるまで少し調整が必要になるケースがある点は、事前に知っておくと安心です。

サイズについてはご自宅のキッチンスペースと炊飯量を考慮して、5.5合炊きか1升炊きかを慎重に選ぶとよいですよ。

象印 炎舞炊き をおすすめする人・しない人

どんなに良い商品でも向き不向きがあります。

購入してから後悔しないよう、ご自身に当てはまるかチェックしてみてくださいね。

おすすめする人

  • 毎日のご飯の炊き上がりにこだわりがあり、もっちりとした食感を求めている人
  • 家族それぞれの好みに合わせて炊き加減を細かく調整したい人
  • 白米だけでなく玄米や雑穀米なども美味しく炊きたいと考えている人
  • 型落ちモデルでもコストを抑えながら高品質な炊飯を楽しみたい人

ご飯の美味しさにこだわりたい方や、炊き加減をじっくり育てていきたい方にとって頼もしいアイテムといえそうです。

わが家炊き機能で少しずつ好みの炊き上がりに近づけられるため、長く使い続けながら育てていける炊飯器をお探しの方にぴったりですよ。

おすすめではない人

  • キッチンのスペースが限られており、コンパクトな炊飯器を探している人
  • 水加減の調整など細かい設定をせず、シンプルに使いたい人
  • マグネット式のしゃもじホルダーをすでに使用しており、引き続き使いたい人

本体サイズや操作の手軽さを優先される場合は、ご自身の生活スタイルに合っているかを事前に確認しておくと安心です。

特に設置スペースについては、ふた開き時の高さ(5.5合炊きで44.5cm・1升炊きで50.0cm)も含めて確認しておくことをおすすめしますよ。

象印 炎舞炊き 口コミ評判まとめ

今回は、象印の圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」の口コミ評判について整理してきました。

口コミでは、白米・玄米ともにモチモチとした炊き上がりや、81通りのわが家炊きで好みに合わせた調整ができる点を評価する声が多い一方、水加減の調整が必要な場合があることや、1升炊きは本体が大きく重いという点に注意が必要という意見も見られます。

「毎日のご飯の炊き上がりにこだわりたい、家族好みの一杯を追求したい」という方にとっては、食卓を豊かにしてくれる頼もしいアイテムといえそうです。

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

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