MENU

犬猫生活ドッグフードの口コミは?涙やけへの評判やデメリットも徹底解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
犬猫生活ドッグフード口コミ

犬猫生活のドッグフードについて、口コミや評判をまとめて紹介します。

国産・無添加で素材にこだわった「犬猫生活」は、偏食気味なワンちゃんや涙やけに悩む飼い主さんの間で話題ですが、本当に食べてくれるのか、価格に見合う価値があるのか気になりますよね。

「全然食べなかった」「期待ほどではなかった」といった悪い口コミも含めて、実際の使用感や飼い主さんのリアルな声を整理していきます。

先に結論を書きます!

良い口コミ

  • 袋を開けた瞬間の香りが良く、偏食の子も食いついた
  • ノンオイルコーティングでベタつかず、便の調子も整った
  • 続することで、気になっていた涙やけや毛並みが綺麗になった

悪い口コミ

  • 食いつきにムラがあり食べてくれない場合があるという声
  • 内容量が少なく多頭飼いには不向きという声
  • 即効性はなく、短期間では変化を感じにくいという意見

この記事では、メリットだけでなくデメリットもしっかり確認しながら、愛犬に合うフードかどうかを判断するための情報をまとめました。

購入前の判断材料として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

犬猫生活ドッグフードの悪い口コミ

犬猫生活ドッグフードについて調べてみると、品質の高さが評価されている一方で、購入前に知っておきたい注意点に触れている声も見られます。

ここでは、実際の評判の中から、悪い口コミを中心に整理していきますね。

食いつきにムラがあり食べてくれない場合があるという声

最も深刻な悩みとして、「うちの子は気に入らず、食べてくれなかった」という声があります。

「鶏肉味は食べたけれど鹿肉味はダメだった(あるいはその逆)」といった好みの差が出るケースや、ふやかしても口をつけてくれないほど頑固な拒否反応を示すワンちゃんも一部いるようです。

どんなに良いフードでも、ワンちゃんの好みによっては合わない可能性があることは理解しておく必要がありそうですね。

期待していたほどの変化を感じられなかったという意見

効果については、「涙やけのために試してみたが、すぐには変化がわからなかった」という意見も見られます。

食事による体質改善には時間がかかるため、短期間で劇的な変化を期待した方にとっては、物足りなく感じることもあるようです。

「数ヶ月続けて徐々に良くなってきた」という声も多いため、ある程度の継続が必要なフードといえますね。

内容量が少なく多頭飼いには不向きという声

価格と量に関しては、「品質が良いのはわかるが、値段が高くて続けにくい」「1袋(850g)が少なく、すぐになくなってしまう」といった指摘も見られます。

特に中型犬や多頭飼いの家庭では、消費スピードが早いため、コストパフォーマンスが課題になることがあるようです。

一方で、クーポンや定期便を活用して少しでもお得に購入している方も多いですよ。

犬猫生活ドッグフードの良い口コミ

次に、実際に愛犬にあげてみて良かったと感じている方の口コミを見ていきますね。

袋を開けた瞬間の香りが良く食いつきが違うという声

多くの飼い主さんが驚いているのが、「袋を開けた瞬間、出汁やお魚のような良い香りがして、食いつきがすごい」という点です。

ドッグフード特有の油っぽい臭いがなく、人間が嗅いでも美味しそうと感じる香りに、偏食気味だったワンちゃんが「ガツガツ食べた」「おかわりを催促した」という嬉しい声が多数寄せられています。

継続することで便の状態や調子が整ったという意見

「軟便が改善された」「便の回数が安定して、臭いもキツくなくなった」といった、お腹の調子に関する良い口コミも多いです。

乳酸菌やオリゴ糖などが配合されているため、サプリメントを使わなくても、毎日の食事だけでお腹の健康維持ができていると実感している方が多いようですね。

涙やけや毛並みのケアに満足しているという声

また、「数ヶ月続けていたら、焼けた毛が生え変わって目元が綺麗になった」という喜びの声も届いています。

添加物を避け、質の良い原材料を使っていることが、結果として毛並みのツヤや皮膚の健康維持につながっていると感じている飼い主さんが多いようです。

小粒でシニア犬や小型犬でも食べやすいという意見

粒の形状については、「小粒なので、口の小さな小型犬やシニア犬でも食べやすそう」という評価が高いです。

15歳のワンちゃんが完食したという事例もあり、歯が弱ってきた子や、飲み込む力が気になる子にも安心してあげられることが喜ばれています。

犬猫生活ドッグフードの主な特徴

ここからは、犬猫生活ドッグフードがなぜ多くの飼い主さんに選ばれているのか、具体的な特徴やスペックについて整理していきます。

新鮮な国産生肉を主原料に使用

  • 「国産の生鶏肉」や「国産の天然鹿肉」など、鮮度の高い生肉を第一主原料に使用
  • タンパク質28%以上と、室内飼いのワンちゃんに適した栄養バランスを実現
  • 金沢港で水揚げされた旬の魚を使用し、嗜好性を高める工夫がされている

人間でも食べられる品質(ヒューマングレード)の食材を使用しているため、愛犬の食事の安全性を重視する方に支持されています。

素材本来の旨味を活かすことで、食いつきの良さにもつながっているようですね。

ノンオイルコーティングで素材の香りを維持

  • 食いつきを良くするためのオイルコーティング(油脂の吹き付け)を行わない製法
  • 酸化した油の嫌な臭いがなく、お出汁やお魚のような自然な香りが特徴
  • 低温加熱法(80〜90℃)を採用し、食材の栄養素やおいしさを逃さないよう配慮

油でベタベタしないため、飼い主さんが扱う際も不快感が少なく、ワンちゃんの消化への負担にも配慮されていますよ。

袋を開けた瞬間の「良い香り」は、このこだわりの製法から生まれているといえそうですね。

獣医師と共同開発した栄養バランスへの配慮

  • 獣医師監修のもと、ワンちゃんの健康維持に最適な栄養バランスを追求
  • 乳酸菌やオリゴ糖を配合し、お腹の健康維持をサポート
  • リンゴ、トマト、ベリー類など、抗酸化成分を含む食材を豊富に配合

単にお腹を満たすだけでなく、毎日の食事から体調管理ができるよう、細部まで栄養が考えられています。

合成保存料や着色料などの添加物を使わない「無添加」へのこだわりも、安心して与えられるポイントですね。

犬猫生活ドッグフードのメリットとデメリットまとめ

これまでの情報を踏まえて、メリットとデメリットをわかりやすくまとめます。

メリット

  • 愛犬の好みに合わせて「鶏肉」と「鹿肉」から選べる
  • ノンオイルコーティングで酸化しにくく、素材の良い香りがする
  • 乳酸菌やオリゴ糖配合で、お腹の調子や便の状態を整えやすい
  • 小麦グルテンフリーで、アレルギーが気になる子にも配慮されている

偏食や涙やけ、お腹の弱さなど、多くの飼い主さんが抱える悩みに寄り添っていることが魅力です。

愛犬が毎日食べるものだからこそ、原材料や品質に妥協したくない方にとって大きなメリットとなりますよ。

デメリット

  • 市販のフードに比べると価格が高めに設定されている
  • 1袋の内容量(850g)が少なく、中型犬以上だと消費が早い
  • 良質なフードでも、ワンちゃんの好みによっては食べないことがある

品質が良い分コストがかかるため、家計とのバランスを考えて検討する必要があります。

また、いきなり大袋を買うのが不安な場合は、少量のお試しセットから始めてみるのが賢い選択かもしれません。

犬猫生活ドッグフードをおすすめする人・しない人

どんなに評判の良いフードでも向き不向きがあります。

購入してから「合わなかった」とならないよう、ご家庭の状況や愛犬のタイプに当てはまるかチェックしてみてくださいね。

おすすめする人

  • 愛犬の食いつきが悪く、フード選びに悩み続けている人
  • 涙やけや毛並みの状態が気になり、食事からケアしたい人
  • 添加物やオイルコーティングが使われていない、安全な食事を与えたい人
  • シニア犬や小型犬で、小粒で食べやすいフードを探している人

「食べてくれること」と「健康に良いこと」の両方を叶えたい飼い主さんに、特におすすめできるフードです。

愛犬の健康寿命を延ばしたいと願う方にとって、頼もしい選択肢になってくれますよ。

おすすめではない人

  • できるだけ安価で、コスパ重視のフードを探している人
  • 中型犬や大型犬を多頭飼いしていて、消費量が非常に多い人
  • 即効性を求めていて、数日で涙やけなどの変化を感じたい人

継続的に購入することを考えると、コスト面が負担にならないか事前に計算しておくと安心です。

また、食事によるケアは時間がかかるため、長い目で愛犬の体質改善を見守れる方に向いていますね。

犬猫生活ドッグフード口コミ評判まとめ

今回は、犬猫生活ドッグフードの口コミ評判について整理してきました。

口コミでは、「袋を開けた瞬間の香りが良く、よく食べてくれる」「便の状態が良くなった」という喜びの声が多い一方で、価格の高さや「うちの子は食べなかった」という相性の問題も一部で見られます。

「偏食をなんとかしたい」「安心して与えられるごはんで健康を守りたい」という飼い主さんにとっては、試してみる価値のあるフードといえそうです。

購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次