【違いは8つ】SHOJIKIのSH-J001とSH-J002を徹底比較!どっちがおすすめ?

SH-J001とSH-J002について、機能や使い勝手の違いを比較して紹介します。
どちらもSHOJIKIシリーズの軽量コードレスクリーナーですが、本体の重さや吸引力、充電方式などに違いがあります。
先に結論から書きますね。
吸引力や運転時間の長さを重視するなら
▶ SH-J001
とにかく軽くて、充電の手軽さも重視するなら
▶ SH-J002
この記事では、それぞれの違いや共通点を分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデルを選べるようにまとめました。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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SH-J001とSH-J002の違いは?
まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。
| 比較項目 | SH-J001 | SH-J002 |
|---|---|---|
|
本体価格 ※2026年9月時点 |
19,800円 | 19,800円 |
|
ダストピック アップ率 |
99.8% | 94.52% |
| 本体重量 |
約1.8kg (ハンディ部分約0.98kg) |
約1.2kg (ハンディ部分約0.64kg) |
| 運転時間 |
標準45分 強12分 |
標準30分 強12分 |
| 充電方式 |
着脱式バッテリー ACアダプター直充電 |
充電スタンド USB-C充電も対応 |
| パイプ |
固定式 ヘッドが可動 |
スイッチで屈曲 ヘッドも可動 |
| 本体サイズ |
幅230×奥行179 ×高さ1037mm |
幅210×奥行130 ×高さ1000mm |
| 集塵容量 | 0.25L | 0.2L |
| 付属ノズル |
2WAYノズル ブラシ/毛取りゴム |
2WAYノズル すき間ノズル/ブラシ |
ここからは、比較する際に重要となる8つのポイントについて詳しく解説しますね。
本体重量の違い
SH-J001の本体重量は約1.8kg、ハンディ部分のみにすると約0.98kgです。
一方のSH-J002は本体約1.2kg、ハンディ部分は約0.64kgと、SH-J001より600g前後軽くなっています。
階段の上り下りをしながら掃除する場面や、長時間持ち続ける場面が多い場合は、より軽いSH-J002のほうが腕への負担を抑えやすいでしょう。
吸引力(ダストピックアップ率)の違い
メーカーが発表しているダストピックアップ率は、SH-J001が99.8%、SH-J002が94.52%です。
ダストピックアップ率は、床のゴミを実際にどれだけ吸い取れたかを示す数値とされており、この数値で見るとSH-J001のほうが高い値になっています。
細かいホコリやペットの毛までできるだけ吸い残しなく掃除したい場合は、SH-J001のほうが選びやすいでしょう。
連続運転時間の違い
SH-J001の連続運転時間は、標準モードで約45分、強モードで約12分です。
SH-J002は標準モードで約30分、強モードで約12分となっており、標準モードの運転時間に15分ほどの差があります。強モードの運転時間はどちらも約12分で共通しています。
リビングから寝室まで、複数の部屋を1回の充電でまとめて掃除したい場合は、運転時間が長いSH-J001のほうが向いています。
充電方式の違い
SH-J001は、バッテリーを本体から取り外してACアダプターに直接つなぐ着脱式です。充電スタンドを使わないため、コンセントがあれば場所を選ばず充電できます。
SH-J002は、本体を置くだけで充電できる充電スタンドが付属しているほか、USB-Cケーブルによる充電にも対応しています。ただし、USB-C充電とスタンド充電を同時に使うことは推奨されていません。
USB-Cケーブルで手軽に充電したい場合や、置き場所を決めてスタンドで管理したい場合は、SH-J002のほうが使いやすいでしょう。
パイプの可動構造の違い
SH-J001は、ヘッド部分が左右180°・前後90°に動く仕様になっており、家具の下や隙間にヘッドを滑り込ませて掃除できます。
SH-J002も同じ可動域のヘッドを備えたうえで、パイプ自体がスイッチ操作で折れ曲がる仕様が追加されています。
かがまずに家具の下まで掃除したい場合は、パイプが折れ曲がるSH-J002のほうが使いやすいでしょう。
本体サイズの違い
SH-J001の本体サイズは、収納時で高さ650×幅230×奥行179mm、伸ばした状態では高さ約1037mmです。
SH-J002は幅210×奥行130×高さ1000mmと、SH-J001よりひとまわりコンパクトな寸法になっています。
収納スペースをできるだけ抑えたい場合は、幅・奥行きともに小さいSH-J002のほうが置き場所を選びにくいでしょう。
集塵容量の違い
集塵容量は、SH-J001が0.25L、SH-J002が0.2Lとメーカーが発表しています。
ゴミ捨ての頻度をできるだけ減らしたい場合は、集塵容量がやや大きいSH-J001のほうが向いています。
どちらもワンタッチでゴミを捨てられ、ダストカップやフィルターは取り外して水洗いできる点は共通しています。
付属ノズルの違い
SH-J001には、ブラシと毛取りゴムを1つにまとめた2WAYノズルが付属しており、向きを変えるだけでブラシと毛取りゴムを使い分けられます。
SH-J002には、すき間ノズルとブラシノズルを組み合わせた2WAYノズルが標準で装着されているほか、別売りで専用のベッドブラシ・ソファブラシも用意されています。
ソファやベッドに絡んだ髪の毛・ペットの毛をかき取りたい場合はSH-J001の毛取りゴムが、サッシの溝や家具のすき間の掃除を重視する場合はSH-J002のすき間ノズルが役立ちますよ。
SH-J001がおすすめな人
SH-J001は、吸引力や運転時間、集塵容量のバランスを重視したい方に向いています。
- 細かいホコリやペットの毛までしっかり吸い取りたい方
- 1回の充電で複数の部屋をまとめて掃除したい方
- ゴミ捨ての頻度をできるだけ減らしたい方
- ソファやベッドに絡んだ髪の毛・ペットの毛をかき取りたい方
SH-J001は着脱式バッテリーを採用しているため、充電スタンドを置かず、コンセントがある場所ならどこでも充電できるのも扱いやすいポイントです。
吸引力や運転時間の長さを軸にじっくり選びたい方には、検討しやすい1台ですよ。
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SH-J002がおすすめな人
SH-J002は、本体の軽さと充電方式の柔軟さを重視したい方に向いています。
- できるだけ軽い掃除機を選びたい方
- 充電スタンドとUSB-Cケーブル、どちらでも充電したい方
- かがまずに家具の下まで掃除したい方
- コンパクトなサイズで収納・設置スペースを抑えたい方
SH-J002は約1.2kgと軽く、パイプがスイッチ操作で折れ曲がる仕様なので、腰への負担を抑えながら家具の下まで掃除できます。
置くだけ充電とUSB-C充電のどちらにも対応しているため、充電の手軽さを重視したい方に選びやすいモデルですよ。
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SH-J001とSH-J002のよくある質問
こちらでは、SH-J001とSH-J002を選ぶ際によくある質問をまとめました。
ゴミの取り残しにくさを重視するならどちらですか?
メーカーが発表しているダストピックアップ率で比べると、SH-J001が99.8%、SH-J002が94.52%となっており、数値ではSH-J001のほうが高くなっています。
迷った場合は、運転時間や重量など他のポイントもあわせて比べてみてくださいね。
軽さを重視するならどちらが向いていますか?
本体重量が約1.2kgと軽いSH-J002が向いています。
SH-J001は約1.8kgで、SH-J002より約600g重くなっています。
充電スタンドやUSB-C充電を使いたい場合はどちらを選べばいいですか?
充電スタンドとUSB-C充電のどちらにも対応しているSH-J002が向いています。
SH-J001は着脱式バッテリーをACアダプターに直接つないで充電する方式で、充電スタンドは付属していません。
家具の下まで掃除したい場合はどちらが向いていますか?
パイプ自体がスイッチで折れ曲がるSH-J002のほうが、かがまずに家具の下まで掃除しやすくなっています。
SH-J001もヘッドが左右180°・前後90°に動くため家具の下に入りやすい設計ですが、パイプ自体は折れ曲がらない点がSH-J002との違いです。
SH-J001とSH-J002の比較まとめ
今回は、SH-J001とSH-J002の違いについて比較して紹介しました。
吸引力や運転時間の長さ、集塵容量の大きさを重視したい方には、SH-J001が向いています。
一方、とにかく軽い本体を求める方、充電スタンドやUSB-C充電の手軽さを重視したい方には、SH-J002が選びやすいですね。
本体重量や充電方式など、重視したいポイントに合わせて選んでみてくださいね。
なお、この記事で紹介した価格は2026年9月時点の情報です。セールやキャンペーンにより変動する場合がありますので、購入前に各販売ページで最新の価格を確認してみてください。
購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。
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