【違いは4つ】ルンバ515と415を徹底比較!選ぶならどっちがいい?
iRobotのロボット掃除機「Roomba 515」と「Roomba 415」の違いについてまとめました。
どちらも掃除機がけと水拭きを1台でこなせるコンボタイプで、日本の住環境に合わせてコンパクトに設計されているモデルですが、モップパッドの洗浄温度や壁際まで拭ける範囲、付属アクセサリーの内容などに違いがあります。
「壁際や部屋の隅までしっかり水拭きしてほしい」「必要十分な機能をシンプルに使いたい」など、重視したいポイントによって向いているモデルが変わってきますよ。
この記事では、それぞれの特徴や違いを分かりやすく整理しながら、ご家庭に合ったモデル選びができるようにまとめました。
どちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
Roomba 515がおすすめな場合
- 壁際や部屋の隅までしっかり水拭きしたい方
- モップの温水洗浄で衛生面を重視したい方
Roomba 415がおすすめな場合
- 必要十分な清掃・自動化機能をシンプルに使いたい方
- 消耗品の補充や交換を自分のペースで行いたい方
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ルンバ515と415の違いは?
Roomba 515とRoomba 415は、どちらも掃除機がけと水拭きを同時にこなせるコンボタイプで、日本の住環境向けに約46%小型化された共通のコンパクト設計を採用しています。
ただし、モップパッドの洗浄温度や壁際まで拭ける範囲、付属アクセサリーの内容など、いくつかの点で違いが見られます。
まずは、それぞれの違いが一目でわかるように比較表にまとめました。
| 比較項目 | Roomba 515 | Roomba 415 |
|---|---|---|
| 吸引力の表記 | 従来品比で3倍相当 | 20,000Pa |
| モップパッドの洗浄温度 | 75℃温水で洗浄 | 資料に温度の記載なし(常温) |
| 壁際まで拭ける範囲 | 従来品比で清掃範囲18%アップ | スマートスクラブ対応(拡張の記載なし) |
| 付属アクセサリー | 交換用モップパッド・フィルター・床用洗剤が追加で同梱 | 交換用紙パックとエッジブラシのみ |
ここからは、比較する際に重要となる4つのポイントについて詳しく解説しますね。
吸引力の表記方法の違い
Roomba 515は、吸引力を「従来モデルの3倍相当」という表現で伝えています。
ここでの従来モデルとは、iRobotの別モデルであるRoomba 105 Comboのことです。
一方でRoomba 415は、吸引力を「20,000Pa」という具体的な数値で明記しています。
どちらも日常的な床掃除に対応したコンボタイプですが、吸引力の伝え方が違うため、数値だけで単純に比較することはできません。
どちらも吸引力の強さを売りにしているモデルなので、吸引力の数値だけで選ぶよりも、このあと紹介するモップの機能や付属品の違いを踏まえて検討するのがよさそうです。
モップパッドの洗浄温度の違い
Roomba 515は、モップパッドを75℃の温水で洗ったあと、45℃の温風で乾かす仕組みです。
お湯で洗うため、汚れやニオイもしっかり落としてから乾かせます。
Roomba 415も自動でモップパッドを洗浄でき、乾燥は515と同じく約45℃の温風です。
ただし洗うときの水温については、資料に記載が見当たりませんでした。
洗浄時のお湯の温度までこだわりたい方は、515の温水洗浄が安心材料になりそうですね。
壁際まで拭ける範囲の違い
Roomba 515は、モップパッドが壁際まで伸びる仕組みになっており、伸びないタイプのモップパッドと比べて拭き掃除の範囲が18%広がるとされています。
部屋の角やすき間の汚れも拭き取りやすい設計です。
Roomba 415は、汚れをこすり落とすスマートスクラブ機能付きのモップパッドを搭載していますが、515のように壁際まで範囲を広げる仕組みについての記載は見当たりませんでした。
壁際や部屋の隅までしっかり水拭きしたい場合は、515の方が対応範囲が広いといえそうです。
付属アクセサリーの充実度の違い
Roomba 515には、交換用のモップパッド1セット(2枚)とフィルター1枚、床用の濃縮洗剤300mlが、はじめから同梱されています。
Roomba 415の同梱品は、交換用の紙パックとエッジクリーニングブラシが中心で、モップパッドやフィルター、床用洗剤は付属していません。
購入後すぐにそろう消耗品の種類は、515の方が多くなっています。
ルンバ515がおすすめな人
Roomba 515が特に向いているのは、どのような方なのかポイントを整理しました。
- 壁際や部屋の隅までしっかり水拭きしたい方
- モップパッドをお湯で洗って衛生面を重視したい方
- 交換用のモップパッドや洗剤をあらかじめそろえておきたい方
モップパッドが壁際まで伸びる仕組みになっているため、部屋の角やすき間の汚れも拭き取りやすくなっています。
75℃の温水でモップパッドを洗浄するので、汚れやニオイもしっかり落とせますよ。
交換用のモップパッドやフィルター、床用洗剤もはじめから同梱されているため、購入してすぐに掃除を始めやすい点もいいですね。
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ルンバ415がおすすめな人
続いて、Roomba 415が特に向いている方のポイントを整理しておきますね。
- 必要十分な清掃・自動化機能をシンプルに使いたい方
- 消耗品の補充や交換を自分のペースで行いたい方
- ゴミの自動収集や自動給水など基本の機能があれば十分な方
20,000Paの吸引力とスマートスクラブ対応のモップパッドを備え、ゴミの自動収集や自動給水といった基本の機能もひと通りそろっています。
日々の掃除の負担を効率よく減らせる設計ですね。
515のような温水洗浄やモップパッドなどの追加同梱はありませんが、紙パックとエッジクリーニングブラシがあれば掃除を始められるため、消耗品を自分のタイミングでそろえたい方にも扱いやすい1台です。
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▼他にも比較記事を書いておりますので気になる方は読んでみてくださいね。


ルンバ515と415の比較まとめ
今回は、iRobotのロボット掃除機「Roomba 515」と「Roomba 415」の違いについて比較して紹介しました。
Roomba 515は、壁際まで拭ける範囲の広さと75℃の温水洗浄が特徴で、水拭きの仕上がりを重視する方に向いています。
Roomba 415は、20,000Paの吸引力と基本の自動化機能をシンプルにまとめており、必要十分な機能を効率よく使いたい方に適しています。
どちらも掃除機がけと水拭きを1台でこなせるコンボタイプですが、「壁際までの水拭きにこだわるか、必要十分な機能をシンプルに使いたいか」という軸で選ぶと分かりやすいです。
購入前の判断材料として、この記事が参考になればうれしいです。
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